2009年09月26日
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未来創造堂 第180回(最終回) 岸谷五朗 上野樹里

未来創造堂第180回のゲストは、岸谷五朗さん、上野樹里さんでした。

●コダワリのトーク

岸谷五朗さんのコダワリは、食べ物・飲み物の温度

仕事終りのビールを飲む為に一生懸命生きているという岸谷さん
そのビールの温度には、すごくコダワリを持っているようです。
楽屋にクーラーボックスを用意し、中には氷と水を入れ0度をキープした状態
その温度のビールが岸谷さんには最高に美味しいんだとか。
家では、冷凍庫に入れてビールを冷やすそうです。
凍るか凍らないかギリギリのところで冷凍庫から取り出す。命がけの勝負とのこと。

温度のコダワリはビールだけでなく、食べる物にもあるようで
食べ物はアツアツ・ホクホクの物が大好きなんだそうです。
と、いうことで・・お好み焼きの差し入れなんてありえないそうです。
アツアツで食べてこそのお好み焼き、冷めてぐったりしてるのは美味しくないですね。
ご飯もアツアツが好きということで、スタジオに色々な温度のご飯を用意
炊きたての80℃、炊飯器メーカー推奨の65℃、お米屋推奨のおひつに入れた40℃を食べ比べ
岸谷さんは、やはり炊きたての80℃がお好み!40℃ではダメみたいでした。
40℃がダメなら、弁当とかどうしてるの?? 上野樹里さんが質問
弁当はその場では食べず、持って帰ってチンして食べてるそうです。

次に、果物の温度 果物もキンキンに冷えてるほうが好きという岸谷さん
人間が最も甘みを感じる食品の温度は、15℃〜35℃ということで
34℃の保温庫に入れた果物と、0度の冷蔵庫の果物を食べ比べ
梨、メロン、マンゴー、巨峰、皆さんの感想は0℃のほうが美味しいとのこと。
これは・・単純に34℃が温まり過ぎなんじゃないかと思います(笑
最後に上野樹里さんが女性と男性では好みの温度が違うのかも?という発言があり
意外とそうなのかもしれないなぁと思いました。



上野樹里さんのコダワリは、天丼

「てんや」の天丼が好きという上野さん
色々なお店の天丼を食べたそうですが、てんやの味がやっぱり一番良いみたいです。
メニューは上天丼!エビ2本と野菜が乗ってるものがベスト。
天ぷらといったらエビという感じで、イカやアナゴは要らないそうです。
そんな上野さんの為に、スタジオに「てんや」さん登場
実際は機械で揚げているという天ぷらを手作業で揚げ、天丼を作ってくれました。
580円の上天丼、まずはエビから食べ、その後野菜で気を散らせ、最後にまたエビが上野流。
もっと美味しい天丼があるかもしれないけど、きっと値段が高くなるはずなので
580円でこの味で、この質、というのが丁度良いそうです。
エビの尻尾が好きで、天ぷら尻尾まで必ず食べるという上野さん
天ぷらの名店のエビの尻尾だけを用意し、食べ比べをしました。
その中に伊勢エビの尻尾もあり、いい音出して食べてましたが味は無く不味いそうです。


●コダワリのVTR
「プロ野球の未来を切り拓いた男 河野 安通志」

日本で初めてプロ野球を作った人、河野安通志(こうのあつし)のお話でした。
日本では大学野球で盛り上がっていた明治時代、アメリカにはすでにプロチームがありました。
観客は入場料を払い試合を観戦し、選手は球場の外でも人格者として認められた。
それを見た河野は、プロを作ることで技術や品格が向上すると考えプロチームを作ったのです。
河野の信念の言葉と詳細は、未来創造堂HPの180回コダワリのVTRをご覧下さい。
リンクはサイトの左下にあります。

●コダワリのオススメ
今回のオススメはなく、「最終回」の発表がありました。
突然の最終回の発表で驚きましたし、この番組が終わってしまうのはとても残念ですね。
これまでの感謝の気持ちをこめて「インサイト」のプレゼントがありました。
詳細は番組HPにて


2009年09月22日
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未来創造堂 第179回 石原良純 ヒロミ

未来創造堂第179回のゲストは、石原良純さん、ヒロミさんでした。

●コダワリのトーク

石原良純さんのコダワリは、地図

良純さんが言うには、今、地図ブームが来てるんだとか。色々販売されていて
地形や道路だけでなく観光スポットも書かれているものもあるようです。

↑良純さんが紹介した本、その土地の色々な情報が載っている地図です。

そこがどういう場所なのか調べたい!というのが良純さんのコダワリ?
例えば、秋田空港から車で80分となっていたら、ホントに80分で着けるのか疑い
他の空港のほうが近いんじゃないかとか、新幹線のほうが早いんじゃないかとか考えて
地図帳でその位置関係や道路情報を調べたりしているようです。
他には、川があったら、この川はどこまで続いてるのかとか思ったり
そういうのも地図を見れば全部分かる。山の斜面も地図ですぐ分かるそうです。
そこに時刻表が絡んでくると、この時間に飛行機が来るとか電車が通るということが分かり
地形と時間ってことになると気象予報に繋がってくるようです。

そんな地図好きな良純さんに、地形だけで地名当てクイズ!
いくつかの衛星写真を見て、その地名を答えてもらいました。
大阪・長崎・千葉 銚子・京都・東京湾アクアライン・函館・長野 諏訪湖など
函館だけはちょっと戸惑ったようですが、後は全て当てていました。
写真に小さく写るその土地の名所などで当ててたから、その知識はかなりスゴイですね。


ヒロミさんのコダワリは、スカイダイビング

モーターレースや多くのスポーツをやってきてるヒロミさん
それが元で、健康や疲労回復・加圧トレーニングと色々やるようになったようです。
多くやってるスポーツの中の1つ、スカイダイビングのコダワリを話してくれました。
罰ゲームとして無理矢理飛ばされている芸能人の方は沢山いますが
ヒロミさんは、一人で飛んでいます。(1人で飛べるだけの資格を持っている)
飛び出すタイミングも自分次第だし、パラシュートを開くのも自分。
「紐引っ張るの忘れたら落ちちゃうんだ」と憲武さん、まさにその状態です。
スカイダイビングを楽しんでるヒロミさんが言うには、落ちてるという感覚はなくて
手を手元に寄せれば前に進み、手を伸ばせば後ろに進み、片手を引けばその方向に旋回など
どちらかと言うと、空を飛んでいるという感覚なんだそうです。
気になるのは空での事故。テレビの衝撃映像でパラシュートが絡まりなんてよく見ますよね。
それをみんなが言うらしいんですが、ヒロミさん曰く、も〜のすごく安全!
パラシュートも予備が1個入っているし、パラシュートでの事故なんて殆ど無いそうです。
パラシュートの開きがイマイチな時は、そのパラシュートをカットしてから予備を出す
パニックを起こしてその作業を誤ってしまうと事故に繋がるようです。


●コダワリのVTR
「カーナビの未来を切り拓いた男 田上 勝俊」

現在のカーナビは人工衛星で位置を知るGPSを利用しています。
GPSの無い約30年前、自動車の自動運転という企画を考えたホンダの社員が田上勝俊です。
誰もが見向きもしなかったその企画を面白いといった人物が当時ホンダの専務だった久米是志でした。
こうして、自動車の自動運転を開発するチームが結成されました。
自動運転の第一歩として考えられたのが、走っている現在地が分かるレーダーのような装置
このシステムの技術は応用され、現在のカーナビにも使われているそうです。
その開発の詳細や、田上勝俊の信念の言葉は未来創造堂HPの179回コダワリのVTRをご覧下さい。
HPへのリンクはサイトの左下にあります。


●コダワリのオススメ
・独り立ちまな板
番組でよく紹介されている立つキッチン用品シリーズ! 今回はまな板です。
まな板のハンドルは、まな板を持ちやすくするという役割もあります。
詳細記事はコチラ⇒抗菌耐熱ハンギングまな板
2009年09月13日
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未来創造堂 第178回 AI(アイ) 平愛梨

未来創造堂第178回のゲストは、AI(アイ)さん、平愛梨さんでした。

●コダワリのトーク

AI(アイ)さんのコダワリは、マイケル・ジャクソン

AIさんは、マイケル・ジャクソンの大ファン!
小さい頃からファンで、実際に会うチャンスも何回かあったんだけど実現せず
最大のチャンスだった同じステージで歌う時も、上手と下手に別れてしまったそうです。
そんなAIさんのマイケル・グッズのコレクションを披露。
マイケルが着るはずだったという古着を下北沢で購入したという面白いエピソードもありました。

次に、AIさんの特技を披露。まずは歌の中に入る奇声?「ダッ」とか「フゥ」という声です。
AIさん曰く、あれはマイケルの心の声のようなもの。
普通の人なら、ノリノリの時に出る「イェ〜」みたいな声が、常に出てる感じらしいです。
マイケルの曲は知り尽くしてるというAIさんは、その声がどこに入るか把握してるとか
「ビリー・ジーン」の歌詞を見て、どこに声が入るのか答えてもらいました。
出だしのちょっとした声が分からなかったものの、その他は全て正解!
もう1つの特技が、大好きな歌「We are thr world」をひとりでやる事
マイケルも含め色々な人が歌っているこの曲、次、誰が歌うのか分かっているとのこと。
ちょっとしたモノマネを入れつつ、間違えることなく歌ってくれました。
モノマネが似てるのかどうかはちょっと分からなかったのですが^^;
歌唱力のあるAIさんのWe are thr worldに聞き入ってしまいました。



平 愛梨さんのコダワリ その1 タグ

ちょっと前に、SPEEDの島袋さんが洋服のタグは許せないという話をしてたんですが
平さんのコダワリは、それの全く逆。タグが無いと困るというものでした。
正確に言うとタグではなくて、タグについているワッカがコダワリ?
タオル等を洗面所とかに直に置くのが嫌いなので、どこかに引っ掛けたいそうです。
その為に必要なのが、このワッカ。お店が値札などを付ける為のワッカで
それがタグを通ってるという形です。平さんはこうなっていないと買わないんだとか
デザインとかは関係なく、このワッカがついてるかどうかを重要視するみたいです。
「これ、わかんねぇぞ〜」と、憲さんが一言。

平 愛梨さんのコダワリ その2 ちっちゃい

なるべく荷物を持ちたくないというのが平さんのコダワリで
どうしても持っていかないといけない物は、なるべくちっちゃい物を買ってるそうです。
そういうところから「ちっちゃい物」が好きになり集めるようになったようです。
平らさんの使っている小さい物を披露。
小さいミッキーマウスのマグカップやミニチュアのソファ・イスなど
ミニチュアは部屋に飾って、その上にアクセサリーなどを飾ったりして使ってるそうです。
ベットの上に置ける小さいテーブルとか、カワイイ物が好きみたいですね。
使っているメモ帳やお財布も見せてくれたんですが、こちらは至って普通のサイズ
平さんとしては、小さいと思って購入して使っていたようです。


●コダワリのVTR
「プラネタリウムの未来を切り拓いた男 大平 貴之」

従来あったプラネタリウムとは違う、目に見えないような星まで映し出すプラネタリウム
約100万個の星を投影するプラネタリウムを作り出した大平貴之のお話でした。
オーストラリアで見た天の川とプラネタリウムで見る天の川の違いを感じ
自宅の7畳の部屋で作り出したプラネタリウム。その製作の苦労と
大平貴之の信念の言葉は、未来創造堂HPの178回コダワリのVTRをご覧下さい。
HPへのリンクは、このサイトの左下にあります。


●コダワリのオススメ
・ミニチュア・クリーナー
ミニカーの形をしたクリーナー。机の上の消しゴムのカスなどを掃除します。
詳細記事はコチラ⇒ミドリ ミニクリーナー
2009年09月08日
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未来創造堂 第177回 久本雅美 辻 希美

未来創造堂第177回のゲストは、久本雅美さん、辻希美さんでした。

●コダワリのトーク

久本雅美さんのコダワリは、高野豆腐

高野豆腐がめっちゃくちゃ好きだと言う久本さん
憲武さんの別番組の「食わず嫌い王」では、結構嫌いな人が多い食べ物みたいです。
嫌いな人が決まっていうのが「スポンジみたいだ」ということ。
久本さんが言うには、それは作り方の違いみたいで、東日本と西日本ではかなり違うようです。
高野豆腐好きの久本さんイチオシの高野豆腐は
「大阪北区 一(はじめ)の高野豆腐」
ワハハ本舗の劇団員もこの味に感動して、連日このお店に通ったんだとか
高野豆腐がちょっと苦手と言っていた憲武さんも「美味い!」と絶賛していました。

続いて、番組で用意された全国の高野豆腐を試食
「一夜凍り」 豆腐を一晩凍らせた冷凍食品
北海道や東北地方で年末年始などによく食べられているそうです。
憲武さん達が一般的に食べてる高野豆腐がこういうタイプらしく
食べていると歯がキュッキュッという食感があるのが特長?

「凍み豆腐」 豆腐を凍らせた後、天日干しで乾燥させたもの
こちらも口の中でキュッキュッという食感があるようです。
口の中の水分が奪われるという感想、パサパサした感じでしょうか

結局、一番最初に食べた「一の高野豆腐」が一番美味しいということで
もう一度試食、ちょっと甘めの味付けと柔らかさが全然違うようです。

最後に久本さんが紹介したのが、大阪駅で売られている駅弁
「水了軒 八角弁当」 高野豆腐が入っているお弁当です。
脇役なので1切入ってるだけですが、早く買わないと売切れてしまうお弁当らしいです。



辻 希美さんのコダワリは、うどんのコシ

結婚してからうどんが好きになったという辻さん。週5、6回食べてるそうです。
こだわりは、その茹で方。コシが命でちょっと硬いくらいで上げてさらに氷で締めるそうです。
そんな辻さんが最近ハマっているのが「ぺらぺらうどん」
このうどんを硬く茹でると最高に美味しいんだとか
お鍋に良く合うすぐれ麺 ぺらぺらうどん(170g)
早速、辻さんに茹でてもらうと、通常4〜5分茹でるところを3分くらいで止め
氷水の中にいれ締めます。味見をして「うん、この状態最高!」と出来上がり。
久本さん、西尾アナは、硬いと言ってましたが、憲武さんは悪くないとのこと。
麺の硬さは、やはり人それぞれ好みが違いますね^^;

さらに、スタジオに全国の名物うどんが用意されました。各地それぞれ特長があります。
【山梨県 バリこし】「麺's富士山 吉田のうどん」
太目の麺で温かいうどんなのにかなりコシがあるようです。

【三重県 こし無し】「山口製麺 伊勢うどん」
こちらは逆にこしが無く、ふにゃふにゃのうどん。たまり醤油のタレで食べるのも特長

【東京都 一本】「釜揚げうどん高田屋 一本うどん」
その名の通り1本のうどん。4人前で7m茹で上がるまで30分かかるそうです。
この長いうどんを食べやすいサイズにはさみで切り、ダシを付けて食べます。

【群馬県 はば広】「麺処酒処 ふる川 ひもかわ」
織物が有名な桐生市のうどんで、帯に見立てた幅10pの薄い麺

【京都府 ごんぶと】「京都 神泉苑 早八 元祖うどんちり」
うどんと言うよりは、ちくわぶのような感じ、かな〜り太い麺です。

【栃木県 みみ】「野村屋本店 耳うどん」
悪魔の耳に見立てたうどんを食べることで厄払いが出来るというものだそうです。
餃子みたいな形のもので、うどんと言うよりは水とんのような感じでした。


●コダワリのVTR
「マネキンの未来を切り拓いた男 島津 良蔵」

マネキンを人形ではなく、アートと考え、現在あるマネキンの基礎を作った島津良蔵の話でした。
マネキンの素材・スタイル・ポーズなど細部までこだわり作り上げた
その開発秘話と島津の信念は、未来創造堂HPの177回コダワリのVTRをご覧下さい。
HPへのリンクはサイト左下にあります。


●コダワリのオススメ
・逆さ風鈴
風鈴の逆バージョン、吊るすのではなく置く風鈴
タンポポの綿毛のようなデザインが可愛いです。
詳細記事はコチラ⇒風鈴 能作 TANPOPO
2009年08月31日
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未来創造堂 第176回 和田アキ子 コロッケ

未来創造堂第176回のゲストは、和田アキ子さん、コロッケさんでした

●コダワリのトーク

和田アキ子さんのコダワリは、お漬物のポリポリ

アッコさんは漬物が大好き。漬物が無いとご飯が進まないそうです。
早速、お気に入りのお店の漬物を取り出し紹介してくれました。
大阪にある黒門市場の「伊勢屋」 わだ屋でもそのお店の漬物を出してるそうです。
歯ごたえ、食感が良いものがお気に入りで、特に好きなのが「山芋の漬物」だそうです。
きゅうりの漬物や、山芋の漬物を食べた憲さん達は、美味しそうに食べていました。

漬物のぽりぽり食べていないとご飯を食べていると思えないアッコさん
行き着けのお店は全て、席に着いたらすぐにお漬物を出してくれるそうです。
一度最初に出してとお願いしたら、コースの最後に出るのでダメですと断られたお店があり
全ての料理をちょっとだけ食べ、最後の漬物だけでご飯を食べて帰ったことがあるそうです。
そのお店には二度と行ってないんだとか・・^^;

漬物好きのアッコさんの為に番組が用意したのが「闇ヌカ床」
スタッフが適当に入れた品々が入ったヌカ床に手を入れ、掴んだ物は必ず食べるという企画
中に入ってた物は・・ゴボウ、マンゴー、ブロッコリー、黄ピーマン、干しイカなどなど
どれもこれも味はイマイチだったようで・・
アッコさんが一言「スタッフは先に味見しないの?」
これを漬物にしたら美味しかった!みたいな新しい発見はなかったようです^^;

アッコさんが紹介した黒門市場のHP⇒http://www.kuromon.com/
店舗紹介の「その他の食品」に「伊勢屋」があります。



コロッケさんのコダワリは、ものまね

ものまねブームの火付け役になったコロッケさんのコダワリは、やはりものまね。
アッコさんが「発想がスゴイ」と褒めていました。
○○さんが、この歌を歌ったらとか、□□□したらとか、常に考えてるそうです。
五木ひろしさん、森進一さんの顔の作り方や、アッコさんのものまねを披露
最近凝っているものまねは、「合体ものまね」
顔は美川憲一さん、声は武田鉄也さんの「美川鉄也」
顔は沢田研二さん、声はしむらけんさんの「沢田けん」などなど、発想がスゴイですね。
そんなコロッケさんは、ものまねする音にもコダワリがあって
例えばロボコップの真似をする時のウィーン、ガチャン、ウィーンという音
こういう効果音ばかりが入った、業務用のCDがハリウッドにあるそうです。
これには、ウィーンという音だけでも150種類くらい入っていて
それを聞きながら、自分のイメージにあった音を探して、その音を真似するんだそうです。
こういう細部にまでコダワリを持ってるとは知りませんでしたね。


●コダワリのVTR
「砲丸投げの未来を切り拓いた男 辻谷 政久」

陸上競技の「砲丸投げ」で使われる砲丸を作っている職人、辻谷政久のお話でした。
陸上競技の砲丸は、選手のマイボールではなく、各国が提供した砲丸を選手が選ぶそうです。
辻谷の砲丸は、アトランタ、シドニー、アテネオリンピックでメダルを独占
世界のアスリートに認められた一級品の砲丸なのです。
他国の砲丸が、NC旋盤などのコンピュータ制御で作られているのに対し
辻谷は、古くからある旋盤で、己の勘を頼りに1個の砲丸を作りあげます。
辻谷の砲丸作り、信念の言葉は未来創造堂HPの176回「コダワリのVTR」をご覧下さい。
HPへのリンクはサイトの左下にあります。


●コダワリのオススメ
・3又バサミ
切るところが二つあるハサミ、普通のハサミと薄い物用のハサミが一体になった物でした。
詳しい記事はコチラ⇒サンスター ダブルはさみ
2009年08月24日
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未来創造堂 第175回 なぎら健壱 マリエ

未来創造堂第175回のゲストは、なぎら健壱さん、マリエさんでした。

●コダワリのトーク

マリエさんのコダワリ その1 ナメクジ

昔からナメクジが大好きだというマリエさん。
その発言に、なぎらさんや憲武さんはどう反応していいものか困った様子^^;
塩をかけると縮んでしまう、あのナメクジです。 好きっていう人は少ないですよね。(多分)
以前は、家で飼ってたそうで、手で触るのもへっちゃらなんだとか
番組で用意したナメクジが登場すると、マリエさんだけが大興奮!
西尾アナはかな〜り引いていました^^;
豆知識⇒ナメクジは、ビールの酵母の麦芽の香りを好むらしいです。

マリエさんのコダワリ その2 アボガド

毎日、朝と夜に必ず食べる程、アボガドが好きなんだとか。
「利きアボガド」が出来ると豪語するマリエさん、触った感触で食べ頃もわかっちゃうそうです。
熟れ方が分かるという感じで、食べ頃のものは、実と皮がするっと簡単に剥けるそうです。
アボガドの切り方も手馴れた物で、上手に切るコツを教えてくれました。
アボガドの実の下のほう(膨らんだ方)から包丁を入れて、種に包丁を当てます。
当てた状態でぐるっと一周切りまして、アボガドをひねると同時に包丁もひねるという感じ
きれいに真っ二つに切れました。片側に付いた種は包丁の柄のほうの刃で刺してひねって取ります。
タネの大きさも分かると言っていたマリエさんですが、実際切ってみるとあまり大差のない感じ・・
でも、食べ頃はピッタリ当たっていました。

次に、メキシコ人もきっとビックリするという自慢のワカモレを作ってくれました。
ワカモレというのは、アボガドをペーストしたディップのような食べ物です。
作り方は、ボールに入れたアボガドをスプーンで潰していき
そこに、水にさらした玉ネギのみじん切りを入れ、サワークリームとライムを入れます。
最後に、ワカモレ用の塩で味を付けて完成。 早速、試食!
憲武さん達の感想は・・・ 塩が足りなくて、玉ネギ入れすぎと厳しい評価
味見をしたマリエさんは、これで丁度いい、チョー美味しいと言ってましたが
メキシコ料理店を経営するメキシコ人の方に食べてもらうと・・・
「タマネギ イレスギ」と憲さん達を同じ感想でした^^;



なぎら健壱さんのコダワリは、ウエスタン

なぎらさんは、ウエスタン、カウボーイスタイルが好きなんだそうです。
早速、自慢のグッズを取り出し、そのデザインの説明をしてくれました。
なぎらさん曰く、ウエスタンは機能美なんだそうです。
その機能を追及していた結果が、ウエスタンの形になっていったそうで
まずは、ブーツ。なぜヒールになっているかというと、馬に乗った時に鐙に引っ掛ける為。
けっして背を高く見せる為じゃなく、重要なのは鐙が入る部分。
本物のウエスタンブーツは、そこにシャンクという金属が入ってるそうです。
これが入ってなかったら、見せかけだけの偽物らしいですよ。
ヒールも真っ直ぐではなく、つま先側に切れ込んだ形のヒールがついている。
これは、もし馬に引きずられた時に、前につんのめらないようにとこういう形になってるそうです。
つま先がとんがってるのは、鐙に足を入れやすい工夫から、そうなってるそうです。
ベルトのバックルは、元々ロデオの大会などで優勝した人がつけた物で
つまりは、チャンピオンベルトだったそうです。その流れで大きめの物をつけるようになったとか
次に、上着のデザインにもちゃんとした理由があるということで説明
ビラビラと何本もの紐がついた上着、昔スターが着ていたようなやつです。
これは、馬に乗ってる時に急な雨が降り濡れた時でも、すぐに乾くように付けてあるそうです。
ウエスタンシャツのボタンは、なぜ外しやすいものが使われているのか
これも馬に乗っている時、もし枝などに引っかかると馬から落ちてします。
その時にボタンが簡単に外れれば、服が脱げて助かる。その為に外れやすくなってるそうです。
機能を重視した結果が、ウエスタンスタイルになった・・ 納得ですね。


●コダワリのVTR
「冒険の未来を切り拓いた男 山田 俊哉」

ヨットレースで活躍する海洋冒険家の白石康次郎。
世界一過酷なヨットレースにチャレンジする白石をサポートするべく
まったく新しいセーリングウェアを開発した人が山田俊哉です。
白石の要望する夢のようなウェアは、矛盾している点も多く作るのは不可能かと思われました。
その矛盾を解決した開発秘話や山田俊哉の信念の言葉は、
未来創造堂HPの175回「コダワリのVTR」をご覧下さい。
HPへのリンクは、サイト左下にあります。


●コダワリのオススメ
・栓抜キー
ちょっと大きめの鍵型のキーホルダー
お洒落なキーホルダーかと思えば、そのまま栓抜きに!
詳細はコチラ⇒Suck UK ボトルオープナー
2009年08月16日
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未来創造堂 第174回 パパイヤ鈴木 南明奈

未来創造堂第174回のゲストは、パパイヤ鈴木さん、南明奈さんでした。

●コダワリのトーク

パパイヤ鈴木さんのコダワリは、

音にコダワリを持っているパパイヤさん。まず紹介してくれたのがコップ
街を歩いていて、このコップでアレが飲みたいという感じでよく買うそうです。
そのコップで水割りを作る時の音が大好きで、それが最高のおつまみとのこと。
パパイヤさん持参のコップに水と氷を入れて聞き比べ
かき混ぜる棒(マドラー)の材質でも音が変わるのでそこにもコダワリがあるようです。

この他にも、物を購入する時に音で選んだりしてるんだとか
例えば、携帯電話だと折りたたみ式の開けたり閉じたりする音で選ぶそうです。
機能よりも音が重要というパパイヤさんは、パソコンのキーボードも音が重要
番組で用意した色々なキーボードの音とタッチ感を比べてみました。
6種類のキーボードの中からパパイヤさんが一番気に入ったのが
「Solidtek ASK-6600U」 あえて音が鳴るように作られたキーボード
この音が、なんかやってる感じがして良い、というパパイヤさん
なんでわざわざ音がしないように作るのか理解出来ないとのこと。
お店の調査によると、音がしないで、軽く打てて、疲れにくいものが人気なんだそうです。
「東プレ106キーボード QK01XO」 これが最新のキーボード。ほとんど音がしません。
音とタッチ感にこだわるパパイヤさんには物足りないようでした。

ボタンを押した時の感触と音も好きというパパイヤさん
テレビ局のスタジオには、パパイヤさんの大好物がどっさり並んでる状態なんだそうです。
それならば、とみんなでスタジオ中の機械のボタンを触りまくり
カチッとはまる音のするボタンがパパイヤさんのお気に入りみたいな感じでした。



南明奈さんのコダワリは、事務用品

南さんの好きな物は事務用品、文房具ではなく事務用品が好きなんだそうです。
早速、アッキーナの私物を見せてもらうことになりました。
まずは、「領収書」 カーボンタイプで紙の色は薄い緑の昔からあるやうです。
次に出てきたのが、お店にある「お釣り用のトレー」中に滑り止めの付いてるやつ
これらの事務用品を使うわけでもなく、鑑賞するために集めてるそうです。
この他に出てきたのが、すごくデカイのり、デカイクリップ、スタンプのセットなど
みんなが面白いなと食いついたのが「スタンプのセット」
「仕入れ」や「消費税」や「預かり金」といったスタンプがズラーっと入っていて
いちいちインクを付けなくてもいいシャチハタタイプ
何回も押している憲さんたちに、何回も押しちゃダメ!とダメ出ししてました。

続いて、番組の用意した最新の事務用品が登場
メイクフラワー花子ちゃん

これは、おすすめグッズでも紹介されました。⇒未来創造堂123回で紹介
運動会などで使われる紙の花を簡単に作ることの出来る機械です。

CARL/グリッサーパンチ(バインダーノート用)

バインダーノート用の穴をズザーッと一気に開けることの出来るパンチャーです。
穴を一気に開ける時の感触が心地良い感じ? 憲さん達大興奮でした。

封かん機EF-1000 MAX ZH90030
マックス MAX 1通の封書から大量の郵送物までのり付け手間なく封かんEF-1000 ZH90030【即決☆分割払いOK!】
封筒の口に糊付けして閉じてくれる機械(封かん機)
封書を大量に出す会社では、糊を付ける作業も一苦労ですから、これは便利ですね。

シルバー精工 自動紙折り機 Oruman MA150

こちらも以前おすすめグッズで紹介された物⇒未来創造堂 153回
書類等を封筒に入れる時の、紙を折る作業を自動でやってくれる機械です。
降り方は、一般的な三つ折、四つ折の他に、5種類の降り方が出来ます。

これらの事務用品にアッキーナだけでなく、パパイヤさんも大興奮
一通りの事務用品を堪能したアッキーナは事務員姿に変身。
電話対応の真似をするなど、事務員を堪能していました。


●コダワリのVTR
「フルートの未来を切り拓いた男 村松 孝一」

ウィンフィルやベルリンフィルなどの名立たるオーケストラ
そこのフルート奏者が愛用しているフルートは日本製の「MURAMATSU」
日本で始めてフルート作りを始めた楽器職人、村松孝一のお話。
世界に認められるフルートを目指した村松とその弟子たち
その製作秘話や信念の言葉は、未来創造堂HPの174回コダワリのVTRをご覧下さい。
リンクは、このブログの左下にあります。


●コダワリのオススメ
・鉛筆削りロボット
鉛筆を削ることでゼンマイが巻かれ動き出すロボット
昔のブリキ製のロボットのおもちゃを感じさせるデザインです。
詳細はコチラ⇒ロボットシャープナー
2009年08月11日
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未来創造堂 第173回 SPEED

未来創造堂第173回のゲストは、SPEEDの4人でした。

●コダワリのトーク

島袋寛子さんのコダワリは、タグ

島袋さんの気になってしょうがないものが、「洋服のタグ」品質表示等のタグです。
このタグが首についていると、モゾモゾして気になってしょうがない!
せっかくデザインの素晴らしい服なのに、なんでこんなところに付けるんだ!
と、首に付いてるタグに関して、ちょっとご立腹の様子。
首についてる場合は、タグを切ってから着ていることが多いそうで
タグを切ろうとして生地まで切ってしまったり、丁寧に取ろうとして穴が開いたこともあるとか
番組でこのタグの事を調べたところ、洋服につける洗濯表示などは
「家庭用品 品質表示法」で経済産業省が管轄、付けることが義務付けられてるそうです。
タグとして縫い付ける必要はなく、印刷でも構わないとのこと。
メーカーに問い合わせたところ、タグに関する苦情は、ほとんど無いらしく
このタグの位置が改善されていくことはなさそうですね^^;



今井絵理子さんのコダワリは、ミミ

食パンのミミを始め、食品の皮の部分が大好きだという今井さん。
その昔、ダイエット中にパン1枚食べると太るのでミミだけ食べるということをしてたそうです。
シュークリームも、中身は特にいらないという感じで皮だけ食べるんだたとか
シュークリームは中身が大事でしょーと、憲武さん達に反論されてました。
そんな今井さんの為に、番組で中身のない色々な食品が用意されました。
中身のないシュークリーム、たいやき、肉まん、餃子、とんかつ、最中など
「これ、理想です〜」と、今井さんだけ大興奮。
中身がちょっとだけあるのが良いそうで、完全に無しが良いというわけでもないらしいです。
上地雄輔も以前この番組で似たような話をしてました。皮と中身のバランス
未来創造堂 第110回 上地雄輔 優木まおみ



上原多香子さんのコダワリは、整腸剤

整腸剤が大好きと、ちょっと変わった発言から始まった上原さんのトーク
昔から、お腹の調子がおかしい時には、整腸剤食べなさいと言われていて
上原家では家族代々伝わっていることなんだとか
整腸剤というと、そのニオイとか、あまり好まれていないものだと思うんですが
上原さんは、水で飲むのではなく、そのまま食べるんだそうです。
色々ある整腸剤の中で、一番お気に入りなのが「強力わかもと」
上原さんが薦めるままにみんなで食べてみたところ、やはりみんな渋い顔
上原さんだけ「キナコみたいじゃないですか?」と美味しいそうに食べてました。



新垣仁絵さんのコダワリは、はだ色

絵が得意な新垣さんのコダワリが、自分の絵の肌の色。
まず下絵を描いて、その絵の肌の色をどうするか、オーディションを開くそうです。
そのオーディションというのが、雑誌等を切り抜きを集めたファイルを見て
自分の感覚で、この人の色にしようと候補を決めていくようです。
それで選ばれた人の色をモデルに、クレヨンで色を着けていきます。
クレヨンの色が混ざり合って、理想的なはだ色が出来上がった時!
嬉しくなって踊り出しちゃうそうです。
こういう作業に疲れた時、ファイルにある理想の男性の写真に色々語りかけるそうで
この独り言で、留学中全然寂しくなかったらしいです^^;


●コダワリのVTR
「ファンデーションの未来を切り拓いた男 田中 洋一郎」

現在のの主流であるパウダータイプのファンデーションを作った田中洋一郎さんのお話でした。
肌を綺麗に見せる化粧品のファンデーションは、アメリカの映画女優のドウランが最初の製品。
その後、日本に入ってきたファンデーションもクリームタイプのものでした。
それは、日本人の肌には合わず、それを改良したリキッドタイプのものも
汗で落ちやすいという欠点があり、高温多湿の日本に向いていませんでした。
汗や脂に強い日本人に適したファンデーションの開発を始めた田中洋一郎
その開発秘話の詳細や信念の言葉は、未来創造堂HPの173回、コダワリのVTRをご覧下さい。
リンクは、このブログの左下にあります。


●コダワリのオススメ
・修正筆ペン
ペンタイプの修正液は以前からありますが、そのペン先が筆になったもの
細かい部分の修正もやりやすくなり、仕上がりも綺麗。
詳細記事はコチラ⇒ぺんてる 修正筆〈油性インキ用〉細塗用
2009年08月04日
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未来創造堂 第172回 オードリー

未来創造堂第172回のゲストは、オードリーの2人でした。

●コダワリのトーク

春日俊彰さんのコダワリは、こっそり

春日さんの変な癖!?、こっそりと人に気付かれずに行動する事が好きなんだそうです。
例えば、エレベーターの一番奥に乗り、みんなが前を向いてる状態で変な顔をしてみる。
自分は変な顔してるのに周りのみんなは気付いてないという優越感がたまらないんだとか
その行動は、相方の若林さんに対しても同じで、ネタ合わせの後若林さんが帰る時に
こっそりと部屋の窓から帰る姿を眺めていたそうです。
自分に見せる用の顔と普段の顔の違いを確かめたいという気持ちからの行動らしく
結構前から見てたと告白、気付かれたのは春日さん的に負けなんだそうです。

その癖の延長なのか、服の下にこっそりと仕込むのも好きなんだとか
気になってるアイテムがスポーツで使われる「ファールカップ」
アメフト経験者でK−1にも出た春日さんはファールカップも経験済み
それを付けて漫才をやりたいというのが春日さんの希望。
実際につけたことが何回かあるらしいのですが、盛り上がり過ぎてダメだったとか
そこで、番組が色々なファールカップを用意。春日さん自前のファールカップも披露
実際に付けてみて「トゥース!」他の3人は大爆笑でした。
春日さんとしては、オモシロで付けたくなくて、真面目に付けたいらしいのですが
それは、ちょっと無理でしょうね^^;



若林正恭さんのコダワリ その1 太陽の塔

太陽の塔を作った時の経緯が好きなんだという若林さん。
「進歩と調和」がテーマだった大阪万博に、全く逆の物を作ってしまおう!
岡本太郎さんはそういう意図で太陽の塔を作ったんだそうです。
漫才をやっても全然うけなかった頃、6年すべり続けてたそうなんですが
その頃に岡本太郎さんの本を読み、その経緯を知ったそうです。
その本の中に「伝わらない事をやれ!」という言葉があり、それにすごく感化され
「ウケないことを作ればいいんだ」と考え、春日さんのスタイルを色々変えたそうです。
まず立ち方、胸を張り、太陽の塔のように手を広げて立ってくれと
そうするとさすがに手が邪魔になり、センターマイクから離れてしまうのでちょっと下げた
こうして現在のオードリーの立ち方になったそうです。
春日さんの「へっ!」という時の顔も、太陽の塔の真ん中ある顔を真似て出来たそうです。
岡本太郎さんは、「イラッとする」「なんだこれは!」と思うものを作るようにする
と、いうことも本に書かれていたそうで。若林さんもそのようにやったそうです。
面白い事を作るのはすごく難しいんですが、イライラさせるのはすごく簡単で
出待ちの人に、お金払って見てるのに馬鹿にされてる気分です。と言われたこともあるんだとか
しかし、若林さんはそれが狙いでネタを作っていたので、これでイケると思ったそうです。
オードリーのネタにそんな秘密があったとは・・ 面白いですね。

若林正恭さんのコダワリ その2 揺れる

共感してくれる友達が少ないという、若林さんの好きな物が「赤べこ」
確か岐阜県の郷土品だったと思います。
この「赤べこ」の首がゆらゆらと揺れるのがたまらなく好きで何時間も見てられるんだとか
基本的に揺れることが好きで、自分自身が揺れるのも好きなんだとか
うつぶせに寝て、体を揺らしていると眠りに入りやすいとのこと。
そんな若林さんの為に用意されたのが、「揺れる部屋」
床下にバネが仕込まれた部屋なんですが・・ コントみたいな映像になりました^^;


●コダワリのVTR
「耐震研究の未来を切り拓いた男 大谷 圭一」

阪神淡路大震災をうけ、実物大の実験施設を作る為に働いた人、大谷圭一さんの話でした。
それまでの耐震の考え方は、起きた地震のデータを元に作られたものでした。
実験装置もあったものの、縮小したサイズの建物でしか実験出来なかったのです。
阪神淡路大震災は、まさに想定外の大地震だったのです。
日本が世界に誇る振動破壊実験施設は、鉄筋4階ビルに震度7の振動を与えることが出来ます。
この機械の開発秘話の詳細と大谷圭一さんの信念の言葉は、
未来創造堂HPの172回コダワリのVTRをご覧下さい。リンクは左下にあります。


●コダワリのオススメ
・風に強い携帯コンロ
・トゲ抜きルーペ
この回のおすすめグッズは2つ紹介されました。
カバーの付いたアウトドア用のコンロ、キャンプの時に便利そうです。
キャンプなどでトゲが刺さったりした時に便利なのがトゲ抜きルーペ
ルーペで拡大すれば小さなトゲも楽々抜けます。
詳細記事はコチラ⇒iwatani カセットフー マーベラス
詳細記事はコチラ⇒現場用ラクラクとげ抜き
2009年07月27日
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未来創造堂 第171回 福澤 朗

未来創造堂第171回のゲストは、福澤朗さんでした。

●コダワリのトーク

福澤 朗さんのコダワリ その1 たいやき

福澤さんはアンコのもの、おはぎ、大福、アンパンなどが好きで
その中でも一番好きなのがたいやきなんだそうです。
「およげ!たい焼きくん」世代でもあり、小さい時にあまり買えなかったという反動もあるらしい!?
そんな福澤さんオススメのお店のたいやきが用意されました。
・「浪花家総本店 麻布十番」 生地が薄くて、2,3個は軽く食べれる
・「たいやき わかば 四谷」 ちょっと塩が効いいて、皮がおいしい。
・「根津のたいやき 根津」
・「たいやき ひいらぎ 恵比寿」 弱火で1個30分かけて焼いた生地がサクサク
・「築地 銀だこ 銀座」
・「たい焼 櫻家 銀座」 厚く焼いた生地でアンコをサンドしている
・「たいやき 神田達磨」 まわりの皮が残っていて、魚拓のようなたいやき
日本で最初にたいやきを作ったのが「浪速家総本店」で1909年の事なんだそうです。
なので、今年はたいやき生誕100周年のメモリアルイヤーなわけです。
その浪速家のご主人(およげたいやき君の主人のモデルとなった人)が登場
スタジオに調理道具一式が用意され、直々に焼き方指導。
このお店は、1匹ずつ生地とアンコを挟んで焼くタイプで巷では天然物と呼ばれてるたいやき。
生地とアンコの入れ方が難しそうでしたが、福澤さん、憲武さんがチャレンジ
ちょっと失敗したものの、初めての体験に福澤さんは感激していました。


福澤 朗さんのコダワリ その2 うがい

アナウンサーたるもの喉が命ということで、喉の状態を常にベストにするように心掛けているそうです。
福澤さんの一番オススメな方法が、「朝一番のうがい」
朝起きたら、まず1杯の水を飲むという人が多いみたいなんですが(憲さんもそうらしい)
それは絶対やっちゃダメなんだそうです。
夜寝ている間に体の外に出そうと口のほうまで上がってきてる悪い物質
起きてすぐ水を飲んでしまっては、また体に入ってしまうので、これをうがいで出す!
それが重要とのこと。上手くいけばグミのような塊が出てくるんだそうです。
福澤さんのうがい方法は、緑茶で30秒3回が基本。
コツは、高音から始めてだんだんと低音にしていく、低音にすると喉の奥まで入るので
奥まできたら、喉を手で左右に揺らしてあげる。そして吐き出す。
吐き出す時に、「オェ〜っ」と声を漏れるくらいで丁度良いらしいです。
これで上手くいけば、粘着性の高いグミみたいなものが出る時があり
それが出た時、今日はいける!勝った!と思うそうです。


福澤 朗さんのコダワリ その3 路面電車

電車全般ではなく、路面電車のような低速運行しているものが好きなんだそうです。
そこでハマっているのが「プラレール」というおもちゃ。
鉄道模型の簡易版といった感じのものなんですが、それを眺めるのが好きみたい。
ご自慢の電車をいくつか持ってきてもらい紹介
「名古屋鉄道」の赤い車両、「箱根登山鉄道」の旧タイプの車両、「江ノ島電鉄」など
テーブルの上で走らせ、それを眺める福澤さんはホント楽しそうでした。
プラレールの大きいタイプが用意され、走行してる様子をみんなで観察
目線を下げて迫ってくるのを見るのが楽しむコツらしいです。
その電車がゴトゴト動き頑張ってる感じが好きなんだそうです。

プラレールはこんな商品



●コダワリのVTR
「新幹線の顔の未来を切り拓いた男 山下 清登」

時速200kmで走る電車として開発された新幹線。
高速に耐えられるように設計された形は、今までの電車と全く違う流線形でした。
電車の顔でもある先頭車両を作り出した男が山下清登です。
打ち出し板金の技術でハンマー1つでその形を作り上げた話の詳細は
未来創造堂HPの171回コダワリのVTRをご覧下さい。
リンクは左下にあります。


●コダワリのオススメ
・額縁テープ
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詳細記事はコチラ⇒Do frame 額縁模様テープ
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