2008年01月05日
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未来創造堂 第90回 高嶋政宏  渡辺久信

第90回のゲストは、高嶋政宏さん、渡辺久信さん

●コダワリのトーク

高嶋政宏さんのコダワリは、長い棒

高嶋さんの趣味?特技? 長い棒を見るとアゴで倒立させたくなるそうです。
キッカケは小学校の頃、手の上に乗せてバランスをとっていたのが指になり一旦はそこで終わったそうですが
ピエロや曲芸が好きだった高嶋さんは、アゴに乗せたらヒーローになれると思ったそうです。
その姿はテレビ初公開!木製バットやモップを見事に倒立させてました。
最後は、曲芸で使われる品々をどんどん倒立。お見事です。


渡辺久信さんのコダワリは、群馬県

群馬県出身の渡辺さんは、ILOVE 群馬 郷土愛が強く、群馬と聞くと反応してしまうそうです。
まず紹介されたのが、群馬のかるた。群馬の名所とか偉人を歌ったかるたなんだそうです。
お次は、群馬の名産品が登場。上州牛、下仁田ねぎ、生芋しらたき、まいたけ
これらの食材を使い、すき焼きを作っていました。西尾アナも大絶賛!美味しそうでした^^


●コダワリのVTR
「野球場の未来を切り拓いた男 野田 誠三」

大正時代、日本は野球ブームに沸いていました。
なかでも人気が高かったのが「全国中等学校優勝野球大会」現在の高校野球全国大会です。
その第9回大会の時に観客がグランドに溢れ、野球が出来ないというハプニングが起こりました。
この問題を解決すべく、大型野球スタジアムの建設が計画されます。
その設計をした人物が、野田誠三氏です。
来年の大会に間に合わせる為、その設計期間は、わずか3ヶ月。
その当時、アメリカではヤンキースタジアムが完成していましたが
旅客機も無い時代、船で視察に行っていては間に合いません。その設計図も手に入らなかったのです。

「どんなことでも計算すれば答えはわかるはずや!」
と、野田氏は何の資料も無い状態で一から設計を始めました。

どこからもプレーが見れるように、それまでは四角が主流だった球場を扇型に。
椅子に座った人間の座高や胸の高さを測定し、客席に段差を作りそれをゆるやかなすり鉢状にしました。
このすり鉢上の観客席は、最新の球場にも採用されています。

球場の設計は順調に進むものの、1つの問題にぶつかりました。グランドの土です。
グランドの土のことは、選手に聞いてみるしかわかりません。
選手の意見を聞き、ボール見やすく、イレギュラーしにくく、走りやすい土を探すことにしました。
全国の土を見て回り、理想的な土を見つけだしたのですが、またもや難問にぶつかります。
その土は水はけがとても悪く、雨が降るとグチャグチャになってしまうのです。
思い悩む野田氏の目に止まったのは、大根!
大根は水はけの良い土で作られます。野田氏は、大根の産地で有名な熊内の土を用意しました。
この土は、黒々としていてボールもハッキリと見えます。
この土とプレーしやすい土を混ぜ合わせ、ついに理想的な土が完成しました。
こうして、1924年8月1日球場が完成します。
その年の干支が甲子(きのえね)だったので、甲子園大運動場と名付けられました。
その12年後、この球場は阪神タイガースのホームグラウンドとなりました。


●コダワリのオススメ

img00993641.jpg
↓詳細はコチラ
大正の醤油差し Droplet(ドロップレット)


新しい製品なのかと思ったら、昔からある醤油差しのようです。
このタイプだと最後まで使いきれないから、今の形になったのかもしれませんね。
でも、使う時はコレのほうが使いやすそうです^^



2007年12月29日
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未来創造堂 第89回 宮崎宣子 葉山エレーヌ 夏目三久

第89回のゲストは、日本テレビの女子アナ
宮崎宣子さん、葉山エレーヌさん、夏目三久さん

●コダワリのトーク

宮崎宣子アナのコダワリは、お勉強

ラジかるっ出演中の宮崎アナは、その番組の中で、ちょっと頭が良くないと言われているみたいですが
実は、そんなことはない。勉強が好きなんだということをアピールしにきたようです。
出てきたのは、参考書やら問題集! でも、中はほぼ真っ白な状態みたいです^^;
勉強する意欲はあって、色々やってるんだけど
実際は何も出来ていないという、一番悪いパターンなのかもしれません。


葉山エレーナアナのコダワリは、ヘンな食べ方

変わった食べ方をしているという葉山アナ、まず出てきたのは「ポッキー」
これを、縦半分食べていきます。お次に出てきたのは「バームクーヘン」
これは、年輪を一枚一枚食べるそうです。
この二つの共通点は、ちょっと食べたのに見た目はまだ新品のまま
ココにコダワリがあるみたいですね^^;
あと、冷凍ピラフをそのまま食べたり
カップヌードルを食べ終わった後、容器にご飯を入れて振り、おにぎりを作って食べてるそうです。


夏目三久アナのコダワリは、耳たぶ

夏目アナは耳たぶが大好きで、男の人は耳たぶ中心で見てしまうそうです。
お付き合いしてる男性とは、一日中耳たぶを触って過ごしたいみたい。
幼い頃、父親の耳をずっと触ってたのが影響していてこうなったとか
簡単にいえば、「耳フェチ」ってことですね(笑


●コダワリのVTR
「まんじゅうの未来を切り拓いた男 林 虎彦」

肉まん、あんまん、アンパン等の包み物を製造する機械を開発した人
林虎彦氏の話です。
菓子職人だった林氏は、和菓子作りは単純作業の繰り返し、この作業を機械化できないかと考えます。
機械化できれば、その分の時間を新しいお菓子の創造に使えるからです。
色々試作してみるものの、相手は柔らかくてベトベトと粘り気のあるアンコ。上手くいきません。
林氏の研究は、ついに物理学に向かいます。そこで見つけたのが「レオロジー」流動学です。
それまで型に入れて力を加えて丸めようとしてきたが
ドロドロ、ネバネバした物は、逆に力を加えないことも重要ということに気付きます。
その為には、材料が機械に接する時間を短くすればいい。
人間の手の平のように、材料をコロコロと回せるような機械の開発を目指します。
その開発を続け、「自動包あん機」が完成したのは、開発を始めてから10年目のことでした。
その構造、包み込まれる仕組みは、まさに研究の賜物でした。
林氏の研究はさらに続いて、包み込む物ならなんでも作れる機械を開発しました。
この機械は、世界106カ国に輸出されていて
ロシアのピロシキ、中国の月餅等の生産にも役立っています。
また、アイスクリームの入った「雪見だいふく」、ゴマダレの入ったまんじゅう等
人の手では、絶対作れなかった物が、この機械で作れるようになったのです。


●コダワリのオススメ

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↓詳細はコチラ
EASY ORIGAMI:2008


↑の商品の表示は全て英語です。ご注意ください。

日めくりカレンダータイプなので、365枚あるってことです。
折り方が365種類あるかどうかはわかりませんでした^^;
使い方としては、折り方の載ってる紙でその通りに折るのは難しいので
今日の折り方を見ながら、昨日の紙で折るってことだと思います。

2007年12月22日
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未来創造堂 第88回 陣内孝則 相澤仁美

第88回のゲストは、陣内孝則さん、相澤仁美さん

●コダワリのトーク

陣内孝則さんのコダワリは、

ラッキーアイテムとして馬がいいと言われた陣内さん
馬蹄の指輪、馬のデザインのキーホルダー等を愛用しているようです。
陣内さんの生まれた町は、家具の町で材木を運ぶ馬が行き来してたそうです。
それがあってか馬にはすごい親しみを感じているみたい。
馬好きは究極まで進み、今では、競走馬のオーナー!
競馬好きとして有名な憲さんとアツいトークを繰り広げていました。
西尾アナと相澤さんは、ちょっと引いてたかも・・
現在、中央競馬で走ってる陣内さんの愛馬は「キクジロウ」覚えやすい名前ですね(笑


相澤仁美さんのコダワリは、酸っぱいもの

相澤さんは、酸っぱいものが大好き。妊娠してる訳ではないようです^^;
まずは、レモンをガブっとまるかじり!毎朝1個食べてるそうです。
玉ねぎも、生のままガブっとまるかじり!最初はスライスで食べていた玉ねぎも
何か物足りないという事でまるかじりするようになったんだとか。
最後は、大根をそのまままるかじり!ワイルドです!


●コダワリのVTR
「ハーモニカの未来を切り拓いた男 真野 一太郎」

1947年、敗戦国となった日本を統治していたGHQは、全国の楽器メーカーに通達を出します。
「小学生用のハーモニカを200万本用意せよ」
庶民に親しまれてきたハーモニカを、小学校の音楽教育に役立てようと考えたからです。
この通達に奮い立ったのが、真野一太郎氏です。

トンボ楽器製作所の2代目だった真野氏は、大量のハーモニカを全国の小学校に納品しました。
ところが、そのハーモニカはすぐ音が出にくくなるというクレームを受け大量に返品されました。
「すぐに音の出なくなるハーモニカを売るなんて 信用問題だ!」
その原因はリード。ハーモニカはこのリードの振動によって音を出しています。
ハーモニカの命ともいえるデリケートな部分なのですが
子供達は、そんなことはお構いなしに強く吹いたり吸い込んだり
それによって、リードが曲がり音が出なくなっていたのでした。
リードを強くする方法は、「焼きなまし」しかありません。
焼きなましとは、金属を熱した後ゆっくりと冷まし強度を上げる技法です。
しかし、強度を上げると音色が悪くなってしまう。
音色をとるか、耐久性をとるか、真野氏は選択を迫られましたが
音と耐久性、両方を兼ね備えたリードを作ることを決意!
「最適な焼きなましの温度と時間」それを見つける為に何度も実験を繰り返します。
地道な作業を続けた末、ついに曲がらないリードを完成させたのです。
この時の焼きなましの温度や時間は、今も変わらぬ企業秘密となっています。
こうして、真野氏のハーモニカは全国の小学校に納品され、子供達の信用を取り戻しました。
耐久性はもちろん、その音色は世界にも認められています。
そのキッカケとなったのは1982年。
世界的なハーモニカ奏者リー・オスカーが来日した時の事
偶然耳にしたトンボのハーモニカの音色に魅せられ、自分専用のモデルをオーダーしたのです。
これは今でも、リーオスカーモデルとして生産されています。
海外の一流ミュージシャンがこぞってトンボを使うようになり、トンボは世界的メーカーとなりました。


・リーオスカーモデル
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↓詳細はコチラ
TOMBO LEE OSKAR NATURAL MINOR



・ペンダントタイプ
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↓詳細はコチラ
トンボのペンダント型ベビーハーモニカ、ゴールド



・大きなハーモニカ
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↓詳細はコチラ
トンボのアンサンブルハーモニカ『コントラバス』



●コダワリのオススメ

christmastree_04-01.jpg
↓詳細はコチラ
ミラーリングクリスマスツリー サイズ小


クリスマスツリーの準備・後片付けは大変ですね。
これがあれば一瞬です^^

2007年12月15日
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未来創造堂 第87回 松本明子 豊岡真澄

第87回のゲストは、松本明子さん、豊岡真澄さん

●コダワリのトーク

松本明子さんのコダワリは、讃岐うどん

香川県出身の松本さんは、主食がうどん!白米はあまり食べなくて
1日5食うどんでも大丈夫なくらいうどん好きなんだそうです。
うどんは噛んではダメ!とスゴイ食べっぷり!吸いっぷりかな(笑
本場の基本の食べ方という、生醤油ぶっかけうどんをぺロリと平らげていました。
続いて、手作りうどんを披露!粉からうどんを作ります。

・紹介されたレシピ
うどん(4人前)
うどん粉(さぬきの夢2000) 300g
塩分12%の塩水        288g
粉と水の比率 1:0.96

この割合で生地を作り、折り込んでビニール袋へ入れて練り
それをまた出して、折り込んで、ビニール袋へ入れて練る これを繰り返します。
生地を折り込んだ面を下にして、上から押して練ると良いみたいです。
15分以上この作業を繰り返したら生地は完成!
コレを伸ばして、だいたい5,6mmの太さに切って、麺の完成です。
番組では、これを釜揚げうどんにして食べていました。憲さんも大絶賛!


レシピの小麦粉「さぬきの夢2000」を使用した半生うどんです。
美味さの秘密はこの小麦粉にあり!?


豊岡真澄さんのコダワリは、鉄道

鉄道が好きな人を、「鉄」「鉄ちゃん」「鉄オタ」と言うらしいんですが
その女性版は「鉄子」って言われてるみたいです。豊岡さんも鉄子の1人。
一言で「鉄」と言っても色々種別があるようで・・・
写真を撮って集めてる人は、「撮り鉄」
電車に乗って楽しむ人は、「乗り鉄」
電車の音、モーター音などが好きな人は、「音鉄」
電車の模型、Nゲージ等が好きな人は、「模型鉄」
豊岡さんは、車両そのものが好き「車両鉄」なんだそうです。
あと、記念切符を集めたりする「収集鉄」と、色々区別されているようです。
豊岡さんは、北海道へ行くのもモチロン電車!寝台特急で行くらしいのですが
青函トンネル等で機関車の付け替えがあるので、それを見る為に寝ないでずっと起きてるらしいです。
かなりのマニアですねぇ^^;


●コダワリのVTR
「駅弁の未来を切り拓いた女性 阿部 静子」

評判の高い駅弁、「いかめし」を作った女性、それが阿部静子さんです。
いかめしが誕生したのは、北海道森町。昭和16年の事です。
森町にある旅館で女将をしていた静子さん。
戦争が始まり、食糧難の中戦地に向かう兵隊さん達の弁当を作っていた静子さんは
「少ない量でもお腹一杯になるようなご飯を食べさせてあげたい。」
と思い、試行錯誤します。
簡単で腹持ちがいいのは「おにぎり」
米は少なく、具のいっぱい入ったおにぎりを作ろうと試行錯誤しますが、どれもイマイチ。
そんな時に旅館業と平行してやっていた水産の仕事でイカの仕入れに失敗
大量のイカが手元に残るという不運に見舞われました。
食糧難の時代に、大量のイカを捨てるのは勿体無い。 おにぎりの具に出来ないかと考えます。
イカの煮物を作り、おにぎりに入れてみましたが、やはりイマイチ。

ここで諦めていたら、いかめしは誕生しませんでした。

逆転の発想で、ご飯をイカの中に入れてみようと思いつきます。
イカにご飯を詰め、それを煮込んでみたところ
1膳のご飯で、4杯のいかめしが出来上がりました。しかし、味が水っぽかったのです。
そこで、炊いたご飯ではなく、生の米から煮込むことで水っぽさを解消。
さらに、もち米を足すことでモッチリ感も出しました。
こうして、「いかめし」が誕生しました。
昭和16年に駅弁としても売り出されるようになり、現在に至ります。


●コダワリのオススメ

2007072904.jpg
↓詳細はコチラ
◆モンベル◆SL.ライトキャップ◆

ソーラー発電で発光する水筒です。
発光するだけで、水はお湯にはならないみたい^^;
キャンプ時に重宝しそうですね。

2007年12月08日
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未来創造堂 第86回 高畑淳子 半田健人

第86回のゲストは、半田健人さん、高畑淳子さん

●コダワリのトーク

半田健人さんのコダワリは、高層ビル

高層ビルが好きな半田さん、肝心なのは施工年数なんだとか。
時代によりビルのデザインも違うらしく、先が尖がってるのは、半田さん曰く邪道!
古めの箱型タイプのビルが好きなんだそうです。
ビルの展望台で下を眺めるというのは、それほど興味ないらしく
ビルの真下に立って、上を見上げて眺めるのが好きなんだそうです。
日本だけではなく、世界のビルも好きらしく
番組の用意した模型、写真、バシバシ答えていました。


高畑敦子さんのコダワリは、コロコロ、ゴロゴロ

ゴルフボールをコロコロさせてマッサージをしてるという高畑さん
時間があれば、コロコロ・ゴロゴロ体中マッサージしてるみたです。
ゴルフボールは初級編、某女優さんが使っていたというアイテムが登場!
ゲルマニウムが入ってるという棒状のコロコロマッサージ器具
最近のハイビジョンに対応して、お肌の手入れが入念になっているそうです。
この他にも、背骨の矯正の出来るストレッチポール
サウナ効果のあるサポーター・スーツを紹介していました。

germa.jpg
↓詳細はコチラ
ヤーマン・ゲルマビューティーローラー

高畑さんが紹介していたローラーです。 某女優さんを真似て使い始めたらしいです。

高畑さんが見つけた優れものは↓
piamon.jpg
ピアモントプラチナローラー美顔器

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ストレッチポールEX

●コダワリのVTR
「エレベーターの未来を切り拓いた男 水口 宏昭」

台湾の首都・台北にある高層ビル「台北101」
このビルの高さ508mで現在世界一!ギネス記録にもなっています。
このビルの展望台に続くエレベーターの速さもギネス記録なのです。
その速さ60.6km/h! 1階から10階までを約4秒で上がる速さです。
その世界一のエレベーターを作り上げた人が、東芝 水口宏昭氏です。

東京・池袋のサンシャイン60のエレベーターの速さは36km/h
横浜のランドマークタワーのエレベーターの速さは45km/h
後発で実績の無い東芝では、速いエレベーターは作らせて貰えませんでした。
しかし、水口氏はいつか高速エレベーターを作る時が来ると信じ
エレベーター研究搭を作り、日々研究を進めていたのです。
そこに目を付けたのが、台北の高層ビル、東芝は見事受注に成功します。
しかし、ビルのオーナーの要求は、世界一のスピードはもちろん
床にコインを経てても倒れない、全く揺れないエレベーターだったのです。
無理難題を押し付けられた水口氏ですが
「限界に挑み、限界を超えた時、初めて新しい技術が生まれる。」
これを技術発展のチャンスと考え、様々なシステムを開発します。
流線型のカゴ、ゆがみの無いガイドレール、能動的制振装置、気圧制御システム
これらの技術を注ぎ込み、2004年12月31日 世界最高のエレベーターが誕生しました。
これらの技術は、東京ミッドタウンなどにも活かされています。


●コダワリのオススメ
おしゃべり地球儀
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しゃべる地球儀 学研  スマートグローブ

A地点からB地点までの移動時間や各国の色々な情報を音声で教えてくれます。
台座に日本地図が収納されていて、日本各地の情報も分かります。
番組での試み
宮崎県の最高責任者は・・「東国原」ちゃんと入ってます(笑
2007年12月01日
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未来創造堂 第85回 船越英一郎 ギャル曽根

第85回のゲストは、船越英一郎さん、ギャル曽根さん

●コダワリのトーク

船越英一郎さんのコダワリは、特撮モノ

船越さんは、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン等の時代の特撮モノが大好き。
「怪奇大作戦」というレーザーディスクのBOXを紹介してました
これがなんと発売されなかったモノ。裏ルートから手にいれたそうです。スゴイ^^;
子供向けに作られた作品らしいですが、大人が見たほうが面白いそうです。
マニアの船越さんがビックリする作品のフィルムがスタジオに登場しました。
「熱血 猿飛佐助」どうしても見たくて探しまくってたそうです。
思い入れが強すぎたのか、見終わった感想はイマイチだったみたいです^^;


ギャル曽根さんのコダワリは、コンビニサラダ

大食いクイーンのギャル曽根さん、ハマってるのは サラダ。
以前は、あまり好きではなくて、
コンビニでサラダを買うなんて、ありえないと思ってたみたいです。
300円あったら、カップ麺が3個買えるという考えだったらしい^^
ところが最近、サラダの味にハマってしまったんだとか
メーカーのシールを剥がした、サラダ当てクイズ
20種類のサラダのメーカーをほぼ的中させていました。


●コダワリのVTR
「野菜の未来を切り拓いた男 永田 照喜治」

「永田農法」という、野菜の独特な育成方法を見つけ出した人物です。
その方法は、「スパルタ農法」とも言われていて
ギリギリの肥料とギリギリの水分で育てるというもの。
その考えに至ったのは、荒地に育つみかんの木との出会いからでした。
荒地に育つ、そのみかんのほうが美味しかったのです。
「植物は痩せた土地のほうが美味しく育つんじゃないか?」
その考えを元に、独自の農法を完成、豊かな味のみかんを作ることに成功しました。
その農法は、荒地でも美味しい作物が出来ると評判になり
沖縄の荒地でトマトを作ってくれないか と依頼されます。
永田氏は、その荒地をあえて耕さず、ビニールで囲いました。
まわりの人は、その行動を見ておかしいんじゃないかと思ったそうですが
その方法で出来たトマトは最高の物でした。
その秘密は、びっしりと生えた毛細根
ギリギリの環境におかれた植物は、自らの遺伝子を残す為に
栄養価の高い果実を残せるように育っていくということなのです。

普通のトマトは水に浮きますが、永田農法のトマトは沈むそうです。
それだけ密度が高いということです。
甘さは通常の数倍、ビタミンCは30倍という違いがあるそうです。

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永田農法「極上トマト」をベランダで作る



●コダワリのオススメ

ワンタッチ・モンキーレンチ
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↓詳細はコチラ
BLACK&DECKER 電動オートレンチ


モンキーレンチでサイズを合わせるのは確かに面倒ですね^^;
よ〜く見ると、目盛りが付いています。
ノギス程の精度は無いだろうけど、ワンタッチでサイズを測れるのは楽ちんかも
2007年11月24日
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未来創造堂 第84回 雨宮塔子 ほんこん

スタジオゲスト、雨宮塔子さん、ほんこんさん

●コダワリのトーク

雨宮塔子さんのコダワリは、バター

現在フランスに住んでらっしゃる雨宮さん、この番組の為に帰国??
フランス産のバターは大変美味しいらしく、すっかりハマってしまったようです。
スタジオでは、色々なフランス産バターが紹介されました。
エシレ(有塩)、ボルティエ(海草入り)、パスカル・ペイユヴェール(粗塩入り)
日本のバターとは違い、個性の強い物が多いようです。

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フランス産最高級発酵バター エシレバター 有塩



ほんこんさんのコダワリは、明石焼き

たこ焼きを焼く鉄板・お好み焼きを焼く鉄板、大阪の家庭は、だいたいこの2つを持ってるんだとか。
週に1回は、晩御飯にたこ焼きということがあるそうです。大阪の文化ですね。
明石焼きというのは、ダシを付けて食べますが、タコ焼きの原型なんだそうです。
大阪では、肉とこんにゃくを入れた「ラジオ焼き」という物があって
それを食べた明石の人が、「明石ではタコを入れてるよ」と言ったのが始まりで
大阪のタコ焼きが誕生したそうです。
スタジオでは、ほんこんさんが明石焼きを実際焼いて腕前を披露してました。


コダワリのVTR
「保冷剤の未来を切り拓いた男 鎌田 泉」

風邪を引いて熱が出た時、誰もがお世話になったことがあるアイスノン
アイスノンを作り出した人物が、鎌田 泉氏です。
「物作りのヒントは、必ず自分の手の届くところににある!」
それが、鎌田氏の哲学
いつまでも冷たさを持続させられる氷枕を作ろうとしていた鎌田氏がひらめいた物は「葛湯」
冷めにくい葛湯は、冷たさも持続するのではないかと思ったそうです。
その理論は、ずばり当たりました。
しかし、腐りやすい葛湯使って製品にするのは不可能。
ドロドロした物なら同じ効果が得られる筈、色々な物を手当たり次第に試します。
そしてようやく辿りついたのが「洗濯糊」でした。
洗濯糊を研究し、その主成分だったポリビニルアルコールを原材料として
1965年(昭和40年)にアイスノンが完成しました。


●コダワリのオススメ

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↓詳細はコチラ
にこにこパンチ3


番組で紹介された物は↑ですが、第2弾も発売されているようなので↓に紹介します。
お弁当が華やかになりますね^^

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↓詳細はコチラ
にこにこパンチ3パート2

2007年11月17日
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未来創造堂 第83回 松村邦洋 SHEILA

スタジオゲストは、松村邦洋さん、SHEILAさん

●コダワリのトーク

松村邦洋さんのコダワリは、大河ドラマ

松村さんの家では、家族揃って大河ドラマを見るのが恒例となっているそうです。
テレビで見て、ビデオ&DVDでまた見て、そこから数々のモノマネが生まれたとのこと。
津川雅彦さん、西田敏行さんがお得意ですね。
過去に織田信長・豊臣秀吉・織田信長を演じられた方を当てるクイズも全問正解!
大河ドラマ博士の松村さんでした。

SHEILAさんのコダワリは、メジャーリーグ

SHEILAさんは、父が日本人、母がキューバのハーフなんだそうです。
そのキューバの血を信じ、中学時代はバレーボールをやってみたものの上達せず
それならば、野球だ!ということで、高校時代にソフトボールを始めたそうです。
そこから野球にハマってしまい、今でも草野球をやっているんだとか。
ピッチングも見事でズバッとストライク!球速も78キロでてました。
大好きなメジャーリーグのグッズもいろいろ披露してました。
野球選手と女子アナがカップルになるのは、双方狙ってるからなんだとか!?
女子アナは、間近で選手の生のプレーを見れるのでそれでコロっと惚れてしまう!?
真相はわかりません・・・


●コダワリのVTR
「ホイッスルの未来を切り拓いた男 野田 員弘」

スポーツの審判が吹くホイッスル。
ワールドカップ等の世界大会で使われているホイッスル日本製だって知ってました?
そんな世界に認められるホイッスルを作った人が野田員弘氏です。

時は1968年、安くてしっかりした日本製品を求めて海外から多くのバイヤーが訪れていました。
その当時、野田氏はハーモニカを作り海外へ輸出をしていました。
そんな中、日本にはろくなホイッスルがないという言葉を聞き
ハーモニカもホイッスルも同じ鳴り物 ひょんなことからホイッスルを作ることになります。
その当時のホイッスルで世界一のシェアがあったのがイギリスのアクメ社。
野田氏は、そのアクメ社の製品を目標にして独自のホイッスルを作り上げます。
安くて仕上がりも綺麗なことから、野田氏のホイッスルは全米各地から注文殺到になります。
しかし、スポーツ専門のバイヤーから
こんな音では使い物にならないと言われ、音にこだわったホイッスルを作ることを決意。
吸い口の角度や、中に入っているコルクの質等、色々な点を見直しました。
苦労のすえ完成したそのホイッスルは、ドイツで開かれた見本市で認められ
パリ警視庁を皮切りにフランス国家警察に正式採用されました。

その笛が本人の知らないところで海を越え、
サッカーワールドカップ、メキシコ大会で使われていたそうです。
世界に認められた野田氏のホイッスル。
野田氏の元に一通の手紙が海外から届きました。
「あなたのホイッスルを譲っていただきたい。」
目標としてきた、アクメ社からの手紙でした。
今では、1500万個もの野田氏のホイッスルが海を渡っています。
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詳細はコチラ↓
アディダス (adidas) ホイッスルトップ



●コダワリのオススメ

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↓詳細はコチラ
レレバート フットレストハンガー


旅行の時の長い移動時間苦痛ですね^^;
そんな時に重宝しそうなのが、このフットレスハンガー
空気を入れて膨らませるので持ち運びも楽です。
2007年11月10日
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未来創造堂 第82回 森口博子 斉藤工

スタジオゲストは、森口博子さん、斉藤工さん

●コダワリのトーク

森口博子さんのコダワリは、松田聖子

聖子さん大好きの森口さん、聖子ちゃんに憧れて小さい頃から歌手を目指していたそうです。
最近は見なくなりましたが、モノマネ番組でよく聖子ちゃんの真似をしてましたね〜
聖子さんの歌い方も特徴をよく知っていて、「し」の発音がスゴイとか大絶賛
シングルレコードの写真の一部分を見ただけで、曲名をズバリ当ててたし、聖子博士な森口さんでした。


斉藤工さんのコダワリは、冷麺

冷麺好きの斉藤さんは、韓国の冷麺に始まり、盛岡の盛岡冷麺等、各地の冷麺を食べまくってるそうです。
味付けにもコダワリがあって、持参した調味料をブレンドしてオリジナルスープを作ってました。
最後に色んな麺が登場して食べ比べ。
定番のそば粉が入ってる物から、松の花の花粉、どんぐりの粉 色んな味を紹介してました。


●コダワリのVTR
「お菓子の未来を切り拓いた男 松尾 孝」

「やめられない、止まらない」のかっぱえびせんを創った人が松尾氏です。
カルビーの「かっぱえびせん」カルビーといえばポテトチップスのイメージが強いですが
最初に作られたのは「かっぱえびせん」なのです。
戦後の日本、栄養不足が深刻で脚気や結核で苦しむ子供達がたくさんいました。
そういう子供達の為に、栄養価の高いお菓子を作り出しました。
そのお菓子が「かっぱあられ」
栄養価の高い小麦を材料にあられを作り、その上に水飴をかけた物だったそうです。
1960年に入り、今度はカルシウム不足が問題になります。
当時のお菓子は、糖分・炭水化物のカタマリのような物。
カルシウム入りのお菓子を作る為に松尾氏は奮起します。
そこで思いついたのが、子供の頃に食べた海老の天ぷら。
海老を殻ごと磨り潰し、かっぱあられの材料に練り込みました。
出来上がったあられは、美味しいのですが水飴のせいで多くは食べれません。
たくさん食べれなければ、カルシウム不足は補えません。
そこで、味を塩味に変え、食べやすい形を考え、5cmのスティック状のアラレにしました。
1964年、かっぱえびせんの試作品は完成しました!しかし、日本では全く売れなかったのです。
ブレイクの火付け役になったのは、なんとアメリカ。
ジョン・F・ケネディ大統領が推進した健康増進政策で健康ブームになっていたアメリカ。
そのアメリカで開かれた、お菓子の見本市で、「かっぱえびせん」が大絶賛されたのです。
その後、アメリカからの注文が殺到して、日本でのブレイクに繋がります。


●コダワリのオススメ

キーホルダータイプのスピーカー
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↓詳細はコチラ
I.dear(アイディア) 充電式ウッドスピーカー


お気に入りの曲をみんなに聞かせたい時に使えます。
2007年11月03日
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未来創造堂 第81回 クワバタオハラ 塩谷瞬

スタジオゲストは、塩谷瞬さん、お笑いコンビクワバタオハラのお2人です。

●コダワリのトーク

小原正子(クワバタオハラ)さんのコダワリは、

食べ物の芯が好きな小原さん。なんでもかんでも芯までバリバリ食べます。
フライドチキンは、骨までバリバリ。
キャベツの芯やとうもろこしの芯、パイナップルの芯も食べていましたが、
美味しくないと思うんですけどねぇ^^;
バリバリ食べている、小原さんの歯とアゴに驚かされました。
芯好きの小原さんでも、伊勢えびの足の芯だけはダメみたいです。(笑


塩谷瞬さんのコダワリは、たんぱく質

塩谷さんは、たんぱく質が多く炭水化物が少ない食品を取るように心がけてるようです。
コンビニのサンドイッチの選択も、どちらがたんぱく質が多いかチェックするコダワリよう
牛乳・豆乳のたんぱく質量の順位を当てるクイズでピタリと当てたのは圧巻でした。


くわばたりえ(クワバタオハラ)さんのコダワリは、耳かき

くわばたさんが好きなのは、耳かきを「すること」なんだそうです。
する人がいない時は、後輩にお金を払ってさせてもらう程好きなんだとか。
観光地のお土産風な耳かきもたくさん持っていました。
開封されていないのもあったから、ついつい買ってしまうという感じかな?


●コダワリのVTR
「鶏肉の未来を切り拓いた男 海部兄弟」

名古屋コーチンを作り出した兄弟。
名古屋コーチンが生まれたのは、明治38年なんですって!
結構古い歴史があるんですねぇ 知らなかったです。
徳川300年の歴史が終わり、時代は明治維新、
武士だった海部壮平と正秀の兄弟は将来に不安を感じていました。
彼らのいた尾張藩では、僅かながら養鶏を手掛けていて、
兄弟は、本格的に養鶏をやってみようと決めます。
そして、愛知県に大養鶏場を作り、1千羽の地鶏を飼育できるようにしました。
しかし、鶏が伝染病にかかり、全滅してしまうという災難に襲われます。
「病気にも強い、丈夫な鶏を作ろう!」
そうして、外国の鶏を色々掛け合わせていきました。
中国の鶏「バフコーチン」これと配合して生まれた鶏「ウスゲ」
この「ウスゲ」こそが名古屋コーチンの原型!
海部兄弟は、改良を加え「ウスゲ」の量産に成功します。
それが全国に広まり、明治38年、実用鶏種第一号「名古屋コーチン」と認定されたのです。


●コダワリのオススメ
耳かき色々、以前紹介された「スコープ付きの耳かき」も再登場




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