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2008年06月08日
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未来創造堂 第112回 BOSE 工藤夕貴

未来創造堂第112回のゲストは、工藤夕貴さん、BOSE(スチャダラパー)さんでした。

●コダワリのトーク

工藤夕貴さんのコダワリは 野菜作り

野菜作りに凝っている工藤さん、家の裏庭を農園のようにして自家栽培しているそうです。
無肥料・無農薬栽培で在来種の種を自家採取して育てることがコダワリ。
在来種というのは、日本で昔から作られてきた野菜のことで、小松菜や京菜などがソレにあたります。
農家の人が自分の土地に馴染むように育ててきた野菜、その野菜から取れた種。
Hそういう種を使い、雑草のような野菜を育てようってことでやってるそうです。

テーブルの上に用意された工藤さんが作った野菜を試食、小松菜・水菜・キャベツなど
どれもみずみずしくて美味しいと絶賛されていました。
無肥料・無農薬でそこまで育つのは、種の強さなんだと工藤さんは言ってました。
そして、工藤さんオススメの珍しい在来種の野菜が登場
大根の美味しさに、みんな大絶賛! すごく甘いんだそうです。
続いて、長ねぎ。生の長ねぎをパクリ、これまた美味いと憲武さんビックリ。
最後にじゃがいも。これは蒸かしてパクリ、憲武さんバクバク食べてました^^;
BOSEさんは、もう一度大根に戻りたいと、大根の味はかなり衝撃を受けたそうです。

日向があれば、プランター栽培で野菜は育てられるので、みんなやって欲しいと工藤さん。
初めての人にオススメなのは「葉レタス」虫に強く育てやすいらしいです。
あとは、トマトも結構育てやすいみたいです。



BOSEさんのコダワリは CD収納

CD・DVD・レコードが沢山あって、家の中に収納スペースが無くなってしまうのがBOSEさんの悩み。
それが何とかならないものかと色々考えているそうです。
まずはCD。プラスチックケースに入ったCD、CDはペラペラなのにケースが分厚すぎる!
写真のアルバムみたいに、CDが収納できるケースありますよね。
最初はアレを使っていたんだそうです。50枚用、100枚用。結構入ります。
しかし、このケースではCDにある裏ジャケットが上手く保存出来ないのが不満だったそうです。
そこで発見したのが、裏ジャケットもスッポリ入って、昔のレコードのように収納可能なソフトケース。
これにすれば、売られている時のケースの1/3の薄さになるんだとか。
これをカゴに入れて、昔のレコード屋みたいな形にして、探しやすくキッチリ収納。
さらに、このカゴがピッタリ入る棚を探し出して、そこにカゴを並べ収納しているそうです。
このカゴも棚も偶然見つけた物で、それが無くなると困るんですが・・・
この前行ったら、ちょっと形が変わっていたそうです^^;

そんなBOSEさんのさらなる悩みがDVDの収納。
CDとほぼ同サイズのCDをなんで大きなケースに入れるのか、そこが不満らしいです^^;
これをCDのように上手に収納出来ないか・・ 番組で考えだしました。
これで特許でも取ったら億万長者になんて言ってましたが、そのようなケースはすでにあったのです。
既に売られているDVDソフトケースがスタジオに登場。
何種類か販売されているようですが、大きさが良いと質感が悪かったり
どれも一長一短、それに合うカゴや棚も必要、納得のいくDVD収納は時間がかかりそうです。

BOSEさんの紹介した物とは違いますが、このようなソフトケースです。
コクヨ ソフトCD/DVDケース(MEDIA PASS)白

このタイプの製品のサイズがだいたい同じ(W141×D131)ですので
これに合ったカゴ探しのほうが大変そうですね。

↓コチラのサイトにBOSEさんのCD収納が詳しく書かれています。
http://www.1101.com/BOSE_junk/2003-12-25.html

●コダワリのVTR
「ブドウの未来を切り拓いた男 大井上 康」

時代は大正8年、日本に西洋文化が入ってきた頃。
農学者 大井上康は、静岡の伊豆に研究所を構え、新しいフルーツを作ろうとしていました。当時27歳。
それは、ヨーロッパ留学中にフランスで食べたブドウ。
今まで口にしたことのないその甘さに大井上は魅了されました。
その当時日本にあったブドウは、渋みが強くヨーロッパのものとは大違い。
大井上はヨーロッパからブドウの苗を輸入し、静岡の畑に植えてみましたが・・
夏場の気温が高く、雨の多い日本では、その苗は瞬く間に枯れてしまいました。
ならば、従来からある日本のブドウと輸入した苗を組み合わせればどうか・・
当時日本にあったブドウ5品種と世界のブドウ2000種以上。
試行錯誤し、その膨大な数の中から、日本産で病気に強い「石原早生」と
糖度の高い海外品種「センテニアル」の掛け合わせに辿り着いたのです。

しかし、ブドウの種を植えてから実を付けるまで早くても3年かかります。
自分の求める甘さが出たかどうかは、3年経ってみないとわからないのです。
掛け合わせを繰り返し、新種のブドウが実ったのは研究開始から18年後。
大井上は44歳になっていました。
新種のブドウは、今まで見たことのない実をつけました。
大井上は直感しました。大きさとみずみずしさは申し分ない。これなら夢に見たブドウが出来る!

このブドウをもっと甘くするには、栽培方法を極めていくしかありません。
大井上は、肥料に目をつけ、窒素・リン酸・カリウムを豊富に与えました。
どの肥料をどのくらい与えたか、ブドウがどのように育ったかデータを集める日々が続きました。
そんな中、太平洋戦争が始まりました。
食料難となった日本は、果樹園の木が伐採され米や芋を作る畑に変わっていきました。
大井上の果樹園も軍からブドウの栽培を禁止する命令が下りました。
彼はそれに反発し、こんな時代だからこそ甘いブドウが必要なんだと奮起しました。
昭和17年、さらなる悲劇がありました。
例年にない大雨で、畑にまいた肥料がほとんど流れてしまったのです。
落胆しながら実ったブドウを食べてみると・・・ 甘い!!
悲劇と思われた事が、思わぬ結果をもたらしたのです!

肥料の与え方を間違っていなのかもしれない・・・
甘さを増す為に、肥料を足していくのがそれまでの与え方でした。
しかし、逆に不要な肥料を与えなくすることが重要なのでは・・・
何度も肥料の配合を変えては試し、ついに完璧な方法を見つけ出しました。
苗の時期には、カリウムを全く与えないようにしました。
株が成長する時期には、リン酸を全く与えないようにしました。
そして、実が成長する時期には、肥料を経つことで甘いブドウに育つのです。
※果実をつけたときにカルシウムを与える「栄養周期説」

1から肥料のやり方を変え、大井上はブドウを育て直しました。
ブドウを育て続けて27年。大井上54歳の時についに究極のブドウが完成したのです。
大粒で甘いそのブドウは、伊豆の研究室から見える富士山にちなんで
「巨峰」と名付けられました。
巨峰は今や世界中に広まり、アメリカ・南米・アジア各国で「KYOHO」という名で栽培されています。
巨峰の糖度は約18度、果物や野菜の中で最も糖度が高いのです。


●コダワリのオススメ
背中ぬりっこ.jpeg
↓詳細はコチラ
ぬりたいところにすぐ届く!〜背中ぬりっこ

今週はもう1品
ひとりでペッタンコ.jpeg
↓詳細はコチラ
しっぷ貼りひとりでペッタンコ

背中へ湿布を貼ったり、薬を塗ったりというのは1人では難しいですね。
そんな時に便利な道具2点が紹介されました。1人暮らしの人にはいいですね。



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