オークション情報 『格安便利グッズ』
2008年02月16日
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未来創造堂 第96回 青田典子 蛍原徹

未来創造堂 第96回のゲストは、青田典子さん、蛍原徹さん

●コダワリのトーク

青田典子さんのコダワリは、グラビアの肉体

青田さんは、「グラビアアイドルのカラダ作り」を考え、色々勉強しているそうです。
青田さんの体験では、27歳頃から女性ホルモンの低迷を感じだしたそうで
それを検証すべく、写真集を見て説明が始まりました。
29歳頃、胸はC〜Dカップ、髪の量が減ってきてパサつきが目立つようになったそうです。
次に31歳頃、胸の大きさは同じくらいですが、髪のパサつきがかなり目立ちます。
最後の写真集は、青田さん秘密の健康ドリンクを飲み始めてからのもので違いが明らかになります。
年齢は36歳頃、髪の量も増え、髪質も良くなっています。
肌にもツヤがあり、胸もどんどん大きくなってきていて、
Cカップだった胸が、今ではGカップに辿りつきそうなんだとか

そんな健康ドリンクの秘密を公開してくれました。
「エストロゲン」という女性ホルモンが、女性を美しさ、髪や肌のツヤを作ってるそうです。
それをアップさせるのが「大豆イソフラボン」なんだそうです。
青田さんの特製ドリンクは、プロテイン(大豆)とプルーンジュースがベースになります。
プルーンには、ビタミンA、カロチン、ビタミンB、マンガン、亜鉛が含まれています。
肌というものは、ビタミンA+タンパク質の結合した物なんだと力説!かなり本格的です。

その特製健康ドリンクの中身は
プルーンジュース、プロテイン(大豆)、カルシウム・ビタミンC、
コラーゲン(魚類)、グルコサミンこれらを特製の容器に入れよ〜くシェイクします。
約300mlのジュースを作ってましたが、それが1日分だそうです。

青田さんが飲んでるこのジュースは、某大物女優も飲んでいるらしいです。
名前を聞くだけで説得力がアップするその女優さん、一体誰なんでしょうか、気になります。


健康ドリンクで若返り?番組で紹介された最後の写真集です。

protein_ph.jpg
青田さんが番組に持参したプロテインです。
http://www.mikiprune.co.jp/products/foods/protein.shtml

その他の製品はオンエアの映像だけでは分かりにくいのですが、この2品だと思います。
ビタミンC、カルシウム http://www.mikiprune.co.jp/products/foods/bio-c.shtml
グルコサミン http://www.mikiprune.co.jp/products/foods/joint.shtml

プルーンジュースは、ミキプルーンを薄めて作っているのかもしれませんね。
コラーゲン(魚類)は見つけられませんでした。

青田さんの作ったジュースの容量(私の目分量です。)

・プルーンジュース 約300cc
・プロテイン 約大さじ2杯
・ビタミンC・カルシウム 3包
・コラーゲン(魚類) 4包
・グルコサミン 4包

これらをシェイク、これが青田さんの1日分で約1500円になるそうです。
毎日1500円とは・・ お金かかってますね^^;

※青田さん以外の人にも効果があるかさだかではありません。
(オンエア中に出た注意書きです^^;)



蛍原徹さんのコダワリは、餃子

蛍原さんは、餃子が大好き!その始まりは小学生の時に近所に出来た餃子の王将なんだとか。
餃子の王将といっても1つではなく、「大阪王将」と「京都王将」があるらしいです。
蛍原さんがお好みなのは、「京都王将」らしいです。
餃子の王将の餃子がスタジオに運ばれたのを皮切りに、
・大阪 心斎橋 「吉風」
・大阪 日本橋 「三よ志」
・東京 四谷 「二○家」
以上3店が蛍原さんのオススメとして紹介されました。

その他、蛍原さんもしらない餃子のパリパリ感を食べ比べ!
・ホワイト餃子、皮が通常の2倍の厚さ
・東京 蒲田「ニイハオ」、タレ付き餃子で有名
・ナカオ食品 極薄皮餃子、皮の厚さが0.2mm!
・和風あん餃子、お取り寄せで第1位の餃子
どれもこれも、すごく美味しそうでした^^


●コダワリのVTR
「納豆の未来を切り拓いた男 半澤 洵」

納豆はかつてワラで作られていました。
このワラが曲者で、雑菌を多く含み食中毒の原因となっていたのです。
現在のように、安全に納豆が食べられるようにになったのは、半澤氏のおかげなのです。

半澤 洵は、北海道札幌に生まれ、札幌農学校に学びバクテリアの研究をしていました。
転機が訪れたのは、ヨーロッパ留学の時でした。
初めて口にしたチーズに半澤氏は腰を抜かしました。
大正時代の日本人は体格も貧相で、栄養不足も多かったのです。
チーズのようにたんぱく質を多く含んだ発酵食品があれば・・・
その時、半澤氏の頭に浮かんだのが「納豆」でした。
納豆の起源は古く、その栄養価も満点だったのですが
ワラに付いた納豆菌から作られていた為に食中毒になることも多く
夏は腐りやすいと、製造方法が難しかった為に親しまれていませんでした。

みんなが安心して食べられる納豆を作ろう。
半澤氏は、納豆の研究に取り掛かりました。大正4年のことでした。
ワラの中に含まれている納豆菌だけを取り出すことは、科学者の半澤氏には簡単なことでした。
この納豆菌を水に溶かし、蒸した大豆にふりかけてみる。
理屈の上では、これで納豆が出来るはず・・・
納豆が発酵してネバネバが多いほど美味しい納豆と言えます。
半澤氏は、発酵の鍵は温度と時間と睨み、ひたすらネバネバを求め研究を続けます。
研究の末見つけたのは、摂氏40℃で12時間から24時間ということでした。

しかし、これは研究所でのこと。
納豆を広く全国に普及させる為に、容器の研究を始めました。
大きな壷で試したところ、作り方はデータ通りなのにネバネバが出ません。
困り果てた半澤氏は、ワラに包まれている納豆を見て気付きます。
発酵には酸素が必要だったのです。密閉された容器では呼吸ができない、
大きな器では中の大豆に空気が届かないから発酵しにくいのです。
ワラは良く出来た器だったのです。
半澤氏は、北海道の特産で折り詰めなどに使われている経木に目を向けます。
通気性と殺菌効果があり、サイズも簡単に加工できました。
半澤氏が定めたのは、大豆4勺 約40グラム
蒸した大豆に納豆菌をかけ、小ぶりの容器に入れ40℃で発酵させる。
半澤氏の納豆製造法は確立された瞬間でした。

大正8年、半澤氏は「納豆」という雑誌を創刊し、全国に正しい作り方を広めました。
半澤式納豆製造法は、90年近く経った今も日本全国に広く受け継がれています。


●コダワリのオススメ

710089-1.jpg
↓詳細はコチラ
さあ膨らむよ!モコモコッ モコモコ膨らむ 不思議なティッシュ

大きなトローチのような物が、水にいれるとあっという間におしぼりになります。
きれいな水が必要となりますが、持ち運びが簡単だし、これは便利ですね^^




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