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2009年09月08日
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未来創造堂 第177回 久本雅美 辻 希美

未来創造堂第177回のゲストは、久本雅美さん、辻希美さんでした。

●コダワリのトーク

久本雅美さんのコダワリは、高野豆腐

高野豆腐がめっちゃくちゃ好きだと言う久本さん
憲武さんの別番組の「食わず嫌い王」では、結構嫌いな人が多い食べ物みたいです。
嫌いな人が決まっていうのが「スポンジみたいだ」ということ。
久本さんが言うには、それは作り方の違いみたいで、東日本と西日本ではかなり違うようです。
高野豆腐好きの久本さんイチオシの高野豆腐は
「大阪北区 一(はじめ)の高野豆腐」
ワハハ本舗の劇団員もこの味に感動して、連日このお店に通ったんだとか
高野豆腐がちょっと苦手と言っていた憲武さんも「美味い!」と絶賛していました。

続いて、番組で用意された全国の高野豆腐を試食
「一夜凍り」 豆腐を一晩凍らせた冷凍食品
北海道や東北地方で年末年始などによく食べられているそうです。
憲武さん達が一般的に食べてる高野豆腐がこういうタイプらしく
食べていると歯がキュッキュッという食感があるのが特長?

「凍み豆腐」 豆腐を凍らせた後、天日干しで乾燥させたもの
こちらも口の中でキュッキュッという食感があるようです。
口の中の水分が奪われるという感想、パサパサした感じでしょうか

結局、一番最初に食べた「一の高野豆腐」が一番美味しいということで
もう一度試食、ちょっと甘めの味付けと柔らかさが全然違うようです。

最後に久本さんが紹介したのが、大阪駅で売られている駅弁
「水了軒 八角弁当」 高野豆腐が入っているお弁当です。
脇役なので1切入ってるだけですが、早く買わないと売切れてしまうお弁当らしいです。



辻 希美さんのコダワリは、うどんのコシ

結婚してからうどんが好きになったという辻さん。週5、6回食べてるそうです。
こだわりは、その茹で方。コシが命でちょっと硬いくらいで上げてさらに氷で締めるそうです。
そんな辻さんが最近ハマっているのが「ぺらぺらうどん」
このうどんを硬く茹でると最高に美味しいんだとか
お鍋に良く合うすぐれ麺 ぺらぺらうどん(170g)
早速、辻さんに茹でてもらうと、通常4〜5分茹でるところを3分くらいで止め
氷水の中にいれ締めます。味見をして「うん、この状態最高!」と出来上がり。
久本さん、西尾アナは、硬いと言ってましたが、憲武さんは悪くないとのこと。
麺の硬さは、やはり人それぞれ好みが違いますね^^;

さらに、スタジオに全国の名物うどんが用意されました。各地それぞれ特長があります。
【山梨県 バリこし】「麺's富士山 吉田のうどん」
太目の麺で温かいうどんなのにかなりコシがあるようです。

【三重県 こし無し】「山口製麺 伊勢うどん」
こちらは逆にこしが無く、ふにゃふにゃのうどん。たまり醤油のタレで食べるのも特長

【東京都 一本】「釜揚げうどん高田屋 一本うどん」
その名の通り1本のうどん。4人前で7m茹で上がるまで30分かかるそうです。
この長いうどんを食べやすいサイズにはさみで切り、ダシを付けて食べます。

【群馬県 はば広】「麺処酒処 ふる川 ひもかわ」
織物が有名な桐生市のうどんで、帯に見立てた幅10pの薄い麺

【京都府 ごんぶと】「京都 神泉苑 早八 元祖うどんちり」
うどんと言うよりは、ちくわぶのような感じ、かな〜り太い麺です。

【栃木県 みみ】「野村屋本店 耳うどん」
悪魔の耳に見立てたうどんを食べることで厄払いが出来るというものだそうです。
餃子みたいな形のもので、うどんと言うよりは水とんのような感じでした。


●コダワリのVTR
「マネキンの未来を切り拓いた男 島津 良蔵」

マネキンを人形ではなく、アートと考え、現在あるマネキンの基礎を作った島津良蔵の話でした。
マネキンの素材・スタイル・ポーズなど細部までこだわり作り上げた
その開発秘話と島津の信念は、未来創造堂HPの177回コダワリのVTRをご覧下さい。
HPへのリンクはサイト左下にあります。


●コダワリのオススメ
・逆さ風鈴
風鈴の逆バージョン、吊るすのではなく置く風鈴
タンポポの綿毛のようなデザインが可愛いです。
詳細記事はコチラ⇒風鈴 能作 TANPOPO



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