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2009年01月18日
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未来創造堂 第144回 及川光博 志田未来

未来創造堂第144回のゲストは、及川光博さん、志田未来さんでした。

●コダワリのトーク

及川光博さんのコダワリは、宝塚歌劇

宝塚歌劇が大好きの及川さん、休日には宝塚の舞台をよく見にいってるそうです。
ただ見に行ってるわけではなく、そこで学んだものを自分のステージに活かしてるんだとか
及川さんのステージ衣装も宝塚歌劇の影響を受けている部分が多いそうで
及川さんの等身大マネキン「ミツヒロ君」と衣装がスタジオに登場
(ベルサイユの薔薇風、ガッチャマン風、女性物の着物風、宝塚風の衣装)
こういう衣装を着て、僕恥ずかしくないよ的な開き直りを見せるために
宝塚歌劇で使われているポーズであるとか見せ方が役に立っているんだとか。
衣装を着た時にスイッチが入るというのは、女装の多い憲武さんも賛同していました。



志田未来さんのコダワリは、ツナ缶

小さい時からツナが大好きだったという志田さんは、ツナ缶とその食べ方にこだわりがあるそうです。
志田さんの判別では、ツナの種類は油の味濃いやつとサッパリしたやつがあり
さらに、身がほぐれているやつと、身がかたまって入ってるやつがあるそうで
志田さんが好きなタイプは、身がほぐれていて油の味が濃いものが好きなんだとか
この違いを分かってくれる人が少ないと嘆いていました。
志田さんのコダワリは、缶の開け方にもあって、一気に全部開けてしまってはダメ。
その理由は、余分な油を捨てる為で、缶のフタが外れるちょっと前で止め
フタをちょっと押すような感じでツナに付いている油を絞るそうです。
油も全部切るのではなくて、ちょっと残すのがポイントで
この作業をするのとしないとでは全然味が違ってくるそうです。

そんなツナ好きな志田さんが、最高に美味しいと思ったツナ缶があったそうです
それが99円ショップのツナ缶。
ところがその商品が製造中止になり今では売られてないそうです。
その思い出のツナ缶、在庫に残ってたものを譲ってもらいスタジオに登場。
その味をみんなで試食、サッパリしてて美味しいと皆さん高評価でした。

最後に豆知識。ツナとライトツナの違いは何か?
単純に油の違いかなって思いますよね。志田さんもそう答えてました。
ライトのほうがカロリーが低そうなんてイメージもありますが・・・
その違いはツナの種類! ツナは、ビンチョウマグロの身で
ライトツナは、キハダマグロ、メバチマグロ、カツオなどの身の事なんだそうです。
ビンチョウマグロで作られた物以外は、全てライトツナってことですね。
ライトだからヘルシーだとかそういう事はないそうです。


●コダワリのVTR
「ツナ缶の未来を切り拓いた男 村上 芳雄」

日本で初めて缶詰が作られたのは明治4年(1871年)のことです。
長崎で生まれたオイルサーディンが初めて作られ、その後鯖の煮付け等の缶詰も作られました。
缶詰の多くは軍用の保存食として使われ、とても高価な物だったそうです。
時代は流れて、昭和初期。
アメリカでツナ缶が人気となり注目されるようになりました。
日本でもツナ缶を作り外貨を獲得しようと、日本各地でツナ缶の生産が始まりました。
しかし、日本のツナ缶の評価は最悪。悪臭を放ち通関も拒絶するほどでした。
そんな中、アメリカを驚かせたツナ缶を作った男が村上芳雄です。

静岡県清水港で水産技師をしていた村上。
清水港はツナ缶の材料となるビンチョウマグロの水揚げが多かった事から
アメリカを驚かせるようなツナ缶を作ってやろうと考えたのでした。
当時の日本製のツナ缶の不評の理由は悪臭。
缶詰の中身の劣化を防ぐことが、村上の最大の課題となりました。
劣化を防ぐには良い油を使う必要がありました。
当時は油の精製技術も低く良い油が手に入りにくかったのです。
村上はツナ缶に適した油を探し回りました。妥協しない村上が辿り着いたのは
「麺実油」綿花の趣旨から搾り出す油で、関西の高級料亭で使われている最高級の油です。
缶詰に使うには、麺実油はコストが高すぎでしたが、村上は考えを変えませんでした。
さらに、ツナの形状を「ソリッド」という形に決めました。
当時のアメリカの缶詰は身をほぐした「フレーク」、ソリッドなら見た目もうけると考えたのです。

昭和4年5月、村上のツナ缶の評判を聞きつけた商社がアメリカの輸出契約を取り付けました。
その数は5000個、しかも期限は1週間という注文でしたが
地元の水産高校の高校生の力を借り、5000個の缶詰の輸出は成功!アメリカで高評価を受けました。
これをキッカケにツナ缶の輸出量は激増し、日本経済の発展に貢献しました。
昭和4年12月 清水食品が誕生。地元では続々と缶詰工場が誕生しました。
今日まで続く有名メーカーのほとんどが清水から生まれました。
地元、焼津水産高校では、今でもツナ缶作りの実習が行われているそうです。


●コダワリのオススメ
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posted by コダワリ お梅 at 18:16 | TrackBack(0) | 未来創造堂 放送回> 未来創造堂 第141〜150回| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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