オークション情報 『格安便利グッズ』
2009年01月11日
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未来創造堂 第143回 石田ゆり子 武幸四郎

未来創造堂第143回のゲストは、石田ゆり子さん、武幸四郎さんでした。

●コダワリのトーク

武幸四郎さんのコダワリは、スープカレー

騎手の武幸四郎さん、札幌・函館のレースの為夏場は4ヶ月程滞在するそうです。
札幌では、スープカレーが人気で市内に100店舗くらいあるそうです。
幸四郎さんもすっかりハマっていて、滞在時はほぼ毎日食べてるんだとか
そんな幸四郎さんおすすめのお店のカレーが登場
イチオシが「マジックスパイス 札幌・下北沢など」
幸四郎さんは、具も半分くらい残しスープばかりを飲むそうです。
憲武さん達の感想もご飯にかけて食べるような感じじゃないとのこと。

騎手等の競馬関係者の人達は、金曜・土曜は外界から隔離されて調整ルームに入るそうです。
レース時に体重を52キロにしないといけないので、金・土は殆ど食事をしないらしいです。
競馬が好きな憲武さんに色々と聞かれていました。
お兄さんと比べられるのはツライところかもしれませんね^^;

幸四郎さんおすすめの他のお店のスープカレーも試食
「ALOALO 札幌市中央区」
「吉田商店 函館市新川町」
「デリー 札幌市中央区」
デリーは幸四郎さん3日連荘とかで食べる事もあるそうで、通好みの味みたいです。

そんな幸四郎さんスープカレーのお店を出したいと思ってるそうで
美味しいお店で使われているスープを使いオリジナルスープを作ってみました。
そのスープを提供してくれたお店
「薬膳カリィ本舗 アジャンタ総本家  札幌市東区」がスープカレーの元祖だと言われてるそうです。
美味しいお店のスープやスパイスをミックスして幸四郎風カレーの出来上がり。
味は美味しかったようですが、幸四郎さんのお店実現の道は遠そうです



石田ゆり子さんのコダワリは、海外土産

ロケとかで海外に行くことが多い石田さん。
行く先々で普通は買わないだろうという変な物に惹かれることが多いらしく
そにしか無い物だと思うとアドレナリンが出て思わず買ってしまうんだそうです。
そんなお土産の数々を見せてくれました。
・シチリア島で買ったタンバリン
・小さいひつじのぬいぐるみ
・ボリビアで買った民族衣装?を着てる人形
・たて笛
・タワシにも見える、ひつじの置物
・タイで一目ぼれした、大きめの人形
・タイで買った、無名の画家の絵
旅の時には、こんな物買わないってよく言われるそうです。

海外土産の定番がスタジオに用意され、みんなで物色。
お土産の定番だけど、全て日本で買えるものらしいです。
・マトリョーシカ
・宇宙食 アメリカ NASAの宇宙飛行士が実際食べたフリーズドライのイチゴ。
・えびのチップス など
石田さんのお土産とは何の関係もなく、尻すぼみ的に終了^^;


●コダワリのVTR
「除雪の未来を切り拓いた男 桂木 公平」

戦後、山形では井戸を掘り、農業用水として利用していました。
その井戸掘りのスペシャリストが、桂木公平。
桂木は、山並みや川の流れを見るだけで井戸を掘るポイントが分かる職人でした。
桂木の運命を変えたのは、昭和38年のサンパチ豪雪。
雪かきしか積雪対策がない当時、大雪が雪国を襲い大きな被害をもたらしました。
これを受け、新たな積雪対策として生まれたのが散水システムです。
道路に水を撒き雪を溶かす、水道水ではコストがかかりすぎるので地下水が利用されました。
地下水なら俺の出番と奮起した桂木は、あちこちに井戸を掘りました。
ところが数年後、各地で地盤沈下が深刻な問題になったのです。
汲み上げられた地下水が、アスファルトの上を流れ全て下水へ流れる為に地下水は減る一方。
使った水を元へ戻さないと無くなってしまう。
桂木は撒いた水をもう一度集め、地下に戻す方法を考えました。
しかし、一度アスファルトを流れた水は汚れていて、そのまま戻せば地下水汚染になってしまう。
かといって浄化していたのではコストがかかりすぎてしまう。桂木は悩みました。

そんな時、桂木に新しい発想が浮かんだのです。
積もった雪を溶かすのではなく、積もらないようにすれば・・・
初めから地面を暖かくしておけば、雪は降ったそばから溶けていく
床暖房のような仕組みを地面に施せばいいと考えたのです。
電熱線で温めるのではなく、地下水を利用して地面を温める
地下水を知り尽くした桂木ならではの発想でした。
地下水の温度は、その土地の年間平均気温とほぼ同じなのです。
山形の平均気温は13度、地下水の温度は真冬でもほぼ同じ数値です。
この温かさを利用しようと考えたのです。
アスファルトの下にパイプを埋め込みそこに地下水を流し、また地下へ戻す。
地下水を路面に寄り道させて、その温度で路面を温めようという考え
これなら地下水が汚れることもありません。

桂木は早速、駐車場の片隅の空き地にパイプを埋め込み実験を開始しました。
気温も路面の温度も氷点下になった日に、パイプに地下水を通して測定
路面の温度は、たったの1℃でした。
1℃では雪は溶かせないと周囲は諦めましたが、桂木は1℃あれば十分溶けると判断しました。
実際、その空き地の実験は成功、雪は積もらなかったのです。
次は広い道路に工事させて貰おうと、山形市役所に頼んだものの聞く耳を持ってくれません。
なんと桂木は、全額自己負担を条件に工事の許可を貰ったのです。
昭和56年11月、わずか80mの道路に「無散水消雪システム」の工事が施されました。
効率よく温める為にパイプの間隔を20pにし、水が冷え過ぎないようにパイプを枝分かれさせました。
その年の12月13日に雪が降り、このシステムの威力が証明されました。
この結果を見て、山形市役所はただちに桂木のシステムを導入。
それ以来、このシステムの威力は日本全国で発揮されています。
地下水を循環させて雪を溶かす、水一適無駄にしない。
そんなクリーンな技術は、世界10カ国で特許を取得しています。


●コダワリのオススメ
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posted by コダワリ お梅 at 18:40 | TrackBack(0) | 未来創造堂 放送回> 未来創造堂 第141〜150回| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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