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2008年12月14日
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未来創造堂 第139回 長谷川穂積 MEGUMI

未来創造堂 第139回のゲストは、長谷川穂積さん、MEGUMIさんでした。

●コダワリのトーク

長谷川穂積さんのコダワリは、時計修理

ボクシングWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積さん
世界チャンピオンになる前は、時計修理のバイトをやっていたそうです。
修理の細かい作業とボクシングは掛け離れてる感じがしますが
長谷川さん曰く、高級時計を修理する時の緊張感は似ているんだとか。
壊しちゃいけない緊張感と出来た時の達成感に生きがいを感じている程で
今でも電池交換する友達がいたら、俺にやらしてとお願いするそうです。

そんな長谷川さんの電池交換の技を見せてくれました。
電池の裏フタには小さな穴があって、経験のある人はその穴をすぐ見つけることが出来るそうです。
私も自分の腕時計を見てみたんですが、サッパリわかりませんでした^^;
その穴に専用の工具を刺すと、ポコっと裏フタが外れます。
そして、小さな電池を取り出し、ルーペで電池の型番を確認して交換するそうです。
これは一般的なタイプで、フタを手で閉めることの出来ないタイプの時計があって
それを閉める時が一番緊張するそうです。その作業後の穂積さんは、すっごい汗でした。
手際もすごく良くて、緊張の中のこの作業で集中力が養われるのかもしれませんね。

時計の話題から変わって、次はボクシングの減量のお話。
試合前の減量では、3週間で10キロ体重を落とすんだそうです。
いつも減量に入る前には、タイ料理を食べているそうで
本格的に減量に入る前の日に、タイ料理屋に行って苦しくなるまで食べ
それをムービーに撮り、食べなくて苦しい、でも食べても苦しい。と自分に言い聞かせるそうです。
そんな穂積さんがよく行くタイ料理屋さんが
「神戸 三ノ宮 チャダタイ」です。
特にイチオシなメニューは「カオマンガイ」だそうです。


MEGUMIさんのコダワリは、お伊勢参り

三重県伊勢市にある伊勢神宮がMEGUMIさんのお気に入りなんだそうです。
最初は友達に勧められて、あまりにも熱く語るので行ってみたそうです。
神社とかに全く興味のなかったMEGUMIさんでしたが
その雰囲気がすごく良くて、気持ちの良い場所だったんでお気に入りに
毎年12月中旬くらいになると必ず参拝するようになったそうです。
伊勢神宮参拝の映像は友達が映っててNGらしく、音と写真で神宮内を紹介してくれました。
伊勢神宮を歩いてる音、途中にある五十鈴川の音、鳥の鳴き声も聞こえて良い感じでした。

そして、行くと必ず買って帰るというお決まりのお土産を紹介
「伊勢うどん」

柔らかくモチモチした食感で、真っ黒なタレが特長のうどんです。
楽天市場の価格は?⇒伊勢うどん の価格を調査

「うるめ丸干し・秋刀魚丸干し・沖キス丸干し ひもの塾」
ひもの塾 オンラインショップ
脂がすごくのってて東京では食べれないとMEGUMIさん絶賛の干物。

「参宮あわび」
伊勢名物の煮あわび、お刺身にして食べていました。


どれも美味しそうで、皆さん美味しいと絶賛していました。
最後の談話で「妊婦サイコー」と言っていたMEGUMIさん。
働かなくても怒られないし、みんなから労わられるし、人生の中で一番良い時間みたいです^^


●コダワリのVTR
「海の未来を切り拓いた男 吉永 勝利」

世界で問題になっている海上汚染、日本も例外ではありません。
1990年代、長崎県の大村湾は生活排水などにより酷く汚染され
古くから盛んだった真珠養殖も大打撃を受けていました。
そんな様子を見て、海の危機感を感じた男、吉永勝利。
元漁師で魚群探知機の開発も手掛けたことのある人物です。

大村湾は、波も静かな内海で真珠養殖に適した場所です。
しかし、内海はよどみやすい、そこに生活排水が流れることで酷く汚染されていました。
濁った海では、酸素が不足します。特に海底の酸素不足は深刻な問題でした。
海の底に住む生物が死に、死骸がヘドロ化するという事態に繋がったのです。
吉永は、以前から不思議に思っていた事がありました。
それは、“海に積んでいる水は、なぜか腐らないということ”
その原因は、ゆらゆらと揺れる船の上でタンクの中の水はたぷたぷとかき混ぜられているからです。
それにより、始終酸素がくまなく混ざった状態を保っていたのです。
それなら、「海全体をかき混ぜればいいんじゃないか?」吉永はそう考えました。

吉永がまず考えたのは、海の中にプロペラを沈める方法。
しかしこの方法は、塩水の中でモーターを回すことになり現実的ではありません。
そこで、海底から巨大な空気の塊を発射して、その空気の球で海底をかき混ぜる方法を試しました。
県知事に願い出て補助金を貰えるようになり、大規模な海底浄化作戦となりましたが
1ヶ月間の実験の結果、海底の酸素は一向に増える気配がありません。
発射された空気の球は、まっすぐ上に向かって進むだけなので、かき混ぜるまでの力は無かったのです。
発射口を横にして、横向きに発射してみましたが、結果は同じでした。

作戦は大失敗!空気ではなく他の物を使って混ぜれないか・・
辿り着いた方法は、水を使って水を混ぜるという方法でした。
水中の筒に水を送り込むと、筒の後ろ側から水が吸い込まれる
そして、その水力が合わさって、前方に吐き出される。物理の有名な法則を利用した仕組みです。
早速、試作機を作り風呂場で試した吉永は、夢中になり2時間漬かっていたそうです。
風呂場での実験は大成功でした。
これを元に、「ジェットストリーマー」が完成。
直径60cm、長さ2.5m、筒を2重構造にすることで吐き出す水の量を7倍まで増やしました。

1994年6月、ジェットストリーマーを使い、吉永のリベンジが始まりました。
大村湾にジェットストリーマーが沈められ、浄化作戦が開始されました。
しかし、真珠養殖業者から苦情が押し寄せられました。
海底の汚れが巻き上がり、真珠養殖の貝に付いてしまったのです。
すぐに止めろ、撤去しろという漁師達を吉永は懸命に説得しました。
1ヵ月後、養殖業者に連絡を取ってみると、例年より質の良い真珠が出来ているとの報告。
ジェットストリーマーの効果は絶大で、1台でおよそ120万tの海水をかき混ぜられました。
このジェットストリーマーは、その後世界10カ国以上で採用され
平等院鳳凰堂の池の浄化にも使われています。


●コダワリのオススメ
・湯たんぽシューズ
シューズ型の湯たんぽで、そのまま歩くことも出来ます。
詳細記事はコチラ⇒足湯たんぽ(ゴム底付)




posted by コダワリ お梅 at 19:38 | TrackBack(0) | 未来創造堂 放送回> 未来創造堂 第131〜140回| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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