オークション情報 『格安便利グッズ』
2008年11月15日
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未来創造堂 第135回 大地真央 出川哲朗

未来創造堂第135回のゲストは、大地真央さん、出川哲朗さんでした。

●コダワリのトーク

大地真央さんのコダワリは、安眠

寝る時の環境にこだわっているという大地さん。
基本的に多めに寝たいということで、その為に色々準備してるそうです。
そんな大地さんが愛用しているグッズ「枕元セット」を見せてくれました。
1つ目は「sleep」というアロマ、ルーム用のミストタイプのもの
2つ目も「sleep」(アロマオイルだと思います) 枕に点々と付けるそうです。
3つ目は「耳栓」海外製の耳栓で、ご主人が400個も買ってくれたそうです。
その手触りから、大地さんの家では「ぽにょ」と呼んでいるそうです。

大地さんは真っ暗にして寝ないと嫌らしくて
家ではシャッターを閉めた上で2重のカーテンも閉めるそうです。
さらに、ドアの下から光がうすーく入るのもダメで、そこにはバスタオルを置き
さらにさらに、加湿器等のランプも光が漏れないようにタオルとかで塞ぐそうです。
家の場合は完全に光をシャットアウト、でもホテルだとそうもいかないので
4つ目のグッズは「アイマスク」
夏用はシルクとコットン作られた物。なんとルイ・ヴィトン製。
冬用はミンクが使われている豪華な物でした。

安眠にかかせない枕も当然こだわっていて、色んな種類を試してきたそうです。
まだ完璧な物に出会えていないと言う事で、番組で枕探し!
睡眠改善インストラクターの元、首の後ろの深さを測り、本格的に探してました。
大地さんの深さは2p9o。 これくらいのサイズの人には
頭を乗せた時に首の後ろが2pくらい空くものがベストなんだそうです。
一般的に厚みのある枕を使う人が多くて、首を押されて呼吸しにくくなってる可能性もあるとか
サイズを決めたら素材選び、羽毛から低反発のものまで色々用意されてました。
その用意された中に、偶然にも大地さんが今使っている枕と同じ物を発見!
今使ってる枕が理想に近い枕だったようです。


大地さんの「枕元セット」
・「sleep」というアロマ 
sleepという名前の入ったアロマは世界中に沢山あって、見つけることができませんでした。

・「ポニョ」と呼んでる耳栓
Sparkplugs NASCAR 
http://www.sanpou777.co.jp/oroshi/pickup/kikaku.html

・「アイマスク」特注品?



出川哲朗さんのコダワリは、超小型カメラ CCD

言わずと知れたリアクション芸人出川哲朗さん。
バンジージャンプやスカイダイビング、CCDカメラを付けるのは当たり前になってますね。
CCDカメラも昔に比べると性能も上がり、すごく軽くなっているそうです。
一般人には、教えてもらっても活用できませんが・・・
CCDカメラを使う時のポイントを教えてくれました^^;

・カメラを固定するガムテは多めに貼る。
番組スタッフが思っているより風は強いので、がっちり固定しないとダメ
・カメラを下よりの位置にして周りもよく映るようにする。
顔のアップだけでは、どういう状況か伝わらないので見えやすくするそうです。
・リアクション取る時は首を振る。
首を動かさないと一定の場所の映像になるのでダメみたいです。
・カメラに付いた水滴や砂を取るタイミング
ちょっと濡れただけの時は、臨場感が出るのでわざと拭き取らない。
・横転する時は右肩から。
カメラの位置等やカメラ自体を守る為に肩から落ちるそうです。

アクロバット飛行やバンジージャンプなど怖い事をやって
ワーッとリアクションとってるだけなのかと思ってましたが・・・
CCDカメラがちょっとずれた為に最初から撮り直しなんてこともあるそうです。
何度もやらされたら堪りませんからね。
経験から生まれた、プロフェッショナルなお話でした。活用できませんけど(笑


●コダワリのVTR
「吊り橋の未来を切り拓いた男 古家 和彦」

神戸と淡路島を結ぶ世界最長のつり橋「明石海峡大橋」
このつり橋に使われているケーブルの開発が最大の難関だったそうです。
そのシステムを考案した人が古家和彦です。
1988年5月、明石海峡大橋着工
本州四国連絡高速道路に勤めていた古家の元に悪い知らせが入りました。
6年前に完成した因島大橋のケーブルを点検したところ錆で赤茶けていることが分かったのです。
急遽、瀬戸大橋のケーブルも点検したところ同じように錆びていました。
明石海峡大橋でも同じ錆対策を使おうとしていた矢先の事で深刻な問題でした。
つり橋は二本の支柱を立て、そこにケーブルを渡して道を吊るという仕組みです。
つり橋の命といってもいいケーブルの錆対策は最重要課題だったのです。

3910mの明石海峡大橋に使われるケーブルは直径1.2m
その内部は、錆ないように亜鉛コーティングされたワイヤーが束ねられています。
その束ねられたワイヤーを水の浸入を防ぐペーストで覆い
その上をワイヤーでぐるぐる巻きにしてから、きっちりと防水塗装する予定でした。
万全の錆対策と思われましたが、この方法でも他の橋のケーブルが錆びていたのです。
急遽、錆対策部が作られ、古家はそこに送り込まれました。
予定されていた錆対策は、ニューヨークにあるブルックリン橋で使われているものでした。
ブルックリン橋は100年以上経っているのに錆が一切出ていません。
同じ方法なのになぜ?と考えた古家、その違いは気候風土にありました。
高温多湿の日本に比べ、アメリカの気候ははるかに空気が乾燥しています。
同じやり方では、錆は防ぎきれないということでした。
着工からすでに1年半が過ぎており、ケーブルを1から作り直すわけにもいきません。
事態は一刻を争う深刻な問題となっていました。
古家の努力が始まりました、錆を発生させない為には湿り気を遮断するしかない。
コーティングを厚くしてみたり、ペーストの素材を変えてみたり試行錯誤を繰り返しましたが
どこからか湿気は入り込み、良い方法は見つけられませんでした。
色々考え、万策尽きたかと思われた時に、古家は閃きました。

それは全く逆の発想。
湿気を遮断するのではなく、ケーブルに乾いた空気を送るという方法でした。
4100mあるケーブルの140mおきに送風口を設置し
合計32箇所の送風口から24時間絶え間なく乾燥した空気を送る事にしました。
それが古家が考案した「送気乾燥システム」です。
送られた空気は束ねられたワイヤーの隙間に入りこみ細部に渡って空気が流れます。
実験を重ねたところ、コップ1杯の水が浸入しても1日で完璧に乾燥するという結果がでました。
前代未聞のこのシステムが取り付けられ、1998年4月 明石海峡大橋は開通しました。

古家の真の戦いはここからでした。
世界で初めての錆対策、その対策が万全かどうかは
10年後にあたる今年、2008年の点検で明らかになるからです。
2008年1月、ケーブル内の水が一番溜まり易い場所が開かれくまなく点検されました。
その結果、錆はどこにも見当たらなく、まるで新品のような輝きでした。
現在、古家の考案した技術はスウェーデンやデンマークでも採用されています。


●コダワリのオススメ
・ボトルのような折りたたみ傘
「OFESS/is.a.brella/0%」
詳細記事はこちら⇒折りたたみ傘 OFESS/is.a.brella/0% 【未来創造堂135回で紹介】


posted by コダワリ お梅 at 17:51 | TrackBack(0) | 未来創造堂 放送回> 未来創造堂 第131〜140回| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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