2008年11月01日
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未来創造堂 第133回 ケンドーコバヤシ にしおかすみこ

未来創造堂第133回のゲストは、ケンドーコバヤシさん、にしおかすみこさんでした。

●コダワリのトーク

ケンドーコバヤシさんのコダワリは、ポテトサラダ

ケンコバさんがこだわっているのはポテトサラダ。
凝りだしたのは、東京に出てきた約半年くらい前からなんだそうです。
東京に来たばかりの頃、バナナマンの日村さんに一軒のお店を紹介され
そのお店で食べたポテトサラダが抜群に美味しかったそうです。
日村さんもそのポテトサラダが気に入ってるそうで、それを紹介したかったんだとか。
その翌日、先輩の今田耕司さんに食事に誘われたケンコバさん。
今田さんが紹介したそのお店も、偶然にもポテトサラダが美味しい店で驚き。
次の日に日村さんに教え、ケンコバさんは3日連続でポテトサラダを食べたそうです。

ケンコバさん曰く、ポテトサラダには細かく分類出来るそうです。
「マヨたたせ派」「じゃがたたせ派」「ポテトごろごろ派」「ウェット派」といった感じ。
そんなケンコバさんオススメのポテトサラダを紹介してくれました。

「のこのこ 目黒」
日村さんも認めたポテトサラダ
時間がかかるという理由で、現在はメニューに無いそうです。

「栃木屋 中目黒」
日村さんが最初に教えてくれたお店のポテトサラダ
焼き鳥屋さんで、憲武さんもよく利用しているお店みたいです。

「本格ジンギスカン 寅々 三軒茶屋」
マヨネーズが少なめ「じゃがたて派」のポテトサラダ
西尾アナ、にしおかさんに好評でした。女性に人気?

「ふら〜っと。 大阪 浪速区」
ケンコバさん曰く、関西NO.1じゃないかというポテトサラダ
サンドイッチにしても良さそうな感じらしいです。

ちょっと豆知識、日本最初のポテトサラダは帝国ホテルが作ったそうです。
1937年 昭和12年のメニューに「薯サラド(イモサラダ)30円」とあり
これが日本最初のポテトサラダと言われており、その味は今も変わりなく受け継がれているそうです。
ちょっと高級感のある味で、ケンコバさんもめちゃくちゃ美味いと驚いていました。


ケンドーコバヤシのたまらない店



にしおかすみこさんのコダワリは、競泳水着

水泳部だったにしおかさんは、競泳水着にすごくこだわっていたそうです。
北京オリンピックで一躍有名になった「レイザーレイサー」のSPEEDO社
にしおかさんは何十年も前の小学生の時に、SPEEDOはタイムが速くなると言ってたそうです。
今でこそ全身を覆うような水着が多いですが、にしおかさんが水泳やってた頃は
ハイレグの水着が多く、背中もバッサリ開いているものしか無かったそうです。
肌を覆ったほうが良いって思っていたにしおかさんのとった行動は、水着の改造!
水着の背中の部分にガーゼ生地を塗って露出を減らしてみたり
内側に縫い付けてある大きなガーゼを切り取って小さくしたりしてたそうです。
トークも終わり、スタジオに「レイザーレイサー スピード社」を始め
最新の水着が用意されて、みんなで触りまくりの水かけまくり
「アクセルスーツ ウォータージーン ミズノ」
「Shin_rev アリーナ」
「TOP-IMPACTLINE アシックス」
どれもビックリする程水を弾き、素材は薄く出来ているようです。


●コダワリのVTR
「食器洗い機の未来を切り拓いた男 谷口 裕」

日本初の食器洗い機を発売したのは、松下電器産業(現パナソニック)で1960年のことでした。
アメリカ製の食器洗い機を参考に作られたその製品は、洗濯機のような外観で全く売れなかったそうです。
日本人には無用の品物と言われ、時は流れて1983年。
松下電器の社員だった谷口裕は、食器洗い機の開発を命じられます。
洗濯機や冷蔵庫の開発を夢見ていた谷口は、渋々開発に乗り出しました。

まずは使い勝手を試そうと、アメリカ製の食器洗い機を持ち帰りました。
持ち帰った食器洗い機を妻に使ってもらい、その意見を開発の参考にしたのです。
その意見を聞き、これは主婦の味方になるかもと思い、谷口のやる気は一気に上がりました。
妻の意見を参考に、まずは製品のサイズをコンパクトにしました。
種類の多い日本の食器の並べ方を色々試し、水を当てる角度を試し、コンパクト化に成功!
次の問題は食器の汚れ。これも妻の食器の洗い方を参考にしました。
たんぱく質は冷たい水で、油汚れは温水で、ご飯粒はつけ置きして
それらを参考に、水を除々に60℃まで上げていく方法をあみだしました。
こうして、1986年。コンパクトな食器洗い機NP-600が発売されました。

しか〜し、売れ行きはさっぱりでした。
売れない理由は、手洗いを越える魅力がないからと考えた谷口。
食器を洗っている妻を見ていて閃きました。食器を洗う時の水の量です。
4人家族の食器を洗うのに必要な水の量は約100、浴槽半分くらいの量です。
世の中は節電・節水といった省エネブームが起こっていました。
これに目を付けた谷口、使う水を減らす事が出来れば手洗いを越える魅力となると考えたのです。

それまでの食器洗い機は、ノズルの回転だけに水の20%を消費していました。
谷口は、ノズルの形に注目しなんとか節水出来ないかと考えました。
ヒントは身近なところにありました。曲がったホースに一気水を流すとホースはのたうちます。
この原理を利用し、曲げたノズルに一気に流せば自然に回転するということを発見しました。
こうして、全ての水を無駄なく洗浄用に使うことに成功。
1999年、手洗いの時と比べ水の消費を1/7にまで抑えた食器洗い機NP-33S1が完成したのです。
最初の食器洗い機の開発から数えて苦節40年。
手洗いではとても敵わない節水能力は消費者の心を捕え、それまでの売上の17倍を記録しました。
今では、年間70万台を突破し、普及率は30%近いそうです。


●コダワリのオススメ
・先がフォークのスプーン

「スガキヤ スプーンフォーク」
http://www.momastore.jp/search/item.asp?shopcd=11111&item=402-72602-KT


・取っ手が指輪のようになってるカップ

「フロイド Cup Ring(カップリング)」
http://souzoudoukodawari.seesaa.net/article/108898701.html



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