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2008年08月02日
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未来創造堂 第120回 坂井真紀 吉沢悠

未来創造堂 第120回のゲストは、吉沢悠さん、坂井真紀さんでした。

●コダワリのトーク

吉沢悠さんのコダワリは、守りたい

吉沢さんは、とにかく自分の身を守りたいと思っているそうです。
その昔、ヤンキーやチーマーという方々に絡まれることも多かったそうで
護身術としてキックボクシングを習い始めたそうです。
でも、その練習中に相手の人の腕にアザを作ってしまい・・・
守るのが目的なのに傷つけている、打撃は自分には向いていないと思ったそうです。
その時に出会ったのが、ヒクソン・グレイシー寝技の得意の格闘家です。
それから寝技・関節技を使う格闘技を習い始め、ニューヨークで試合にも出たんだとか

色々な経験を経て、今やっているのが「クラヴマガ」という護身術だそうです。
相手に向かってこられたら抵抗せず、「やめてください!」と声を上げて後退り。
周囲の人に自分が襲われていると認識させることが護身の第1歩なんだそうです。
この時の避け方も最初にキッチリ教わるんだとか。
その後「金的攻撃」バシ〜ッとするどいキックを当てる練習をしていました。
打撃はむいてないんじゃなかったのかな・・^^;

女性でも出来る護身術として、手首を掴まれた時の逃げ方を教えてくれました。
相手の親指側に自分の手をひねりサッと引く・・・
動きだけ見ていると、相手にアイ〜ンとやるような感じでした^^;
でもこの動きだけで、簡単に逃げられるようです。
このグラヴマガという護身術は、イスラエル軍から出た護身術でSPの人も使っているそうです。



坂井真紀さんのコダワリは、モツ煮

坂井さんは、とにかく「モツ煮」が大好き。
死ぬ前に食べたい物は?と聞かれたら絶対「モツ」と答えるくらい好きなんだそうです。
早速、坂井さんオススメのお店が紹介されました。
「埼玉県寄居町 金太郎」
「三軒茶屋 関根精肉店」
女性でモツがダメという人が結構多いらしいのですが、両店ともクセがなく食べやすいそうです。
坂井さん自身はモツ煮は作ったことはなく、お母さんがお正月とかに作ってくれるそうです。
そのレシピを聞き作ったモツ煮も登場。坂井さんの好きな味がきちんと出ていたようです。
「坂井家のモツ煮」豚モツ、ヒネショウガ、大根、蒟蒻、味噌、人参、日本酒

番組が用意した変わったモツ煮もみんなで試食

「銀座 銀座ささもと」やき鳥のように串に刺したモツを煮込んだもの。

「森下 山利喜」すごい行列が出来てるお店と坂井さんは知っているようでした。
ビーフシチューのようなモツ煮?フランスパンと一緒に食べていました。


●コダワリのVTR
「ボクシングの未来を切り拓いた男 杉林 郁夫」

福島県 二本松市にある「株式会社ウイニング」
世界に誇れるボクシンググローブを作っているメーカーです。
このウイニングの2代目が杉林郁夫です。
1988年、人気・実力共に日本一と言われたボクシング界のスーパースター
浜田剛史が27歳という若さでボクシング界から去ることになりました。
その原因となったのがハードパンチャーゆえの「拳の骨折」でした。

浜田だけでなく、拳の骨折で苦しむ選手は沢山いました。
拳の骨折はボクシング界全体の悩みの種だったのです。
「なんとかならないか?」との現場の声に杉林は奮起しました。
元々は素手の殴り合いから始まったボクシング。スポーツとなりグローブをはめて戦うようになりました。
相手にダメージを与える為に付けるのではなく、自らの拳を守る為に生まれた道具です。

グローブのクッション材には、馬や羊などの毛が使われてきました。
これは、グローブが生まれて300年間変わりませんでした。
馬毛のグローブは攻撃力が強い反面、使い続けるとクッションが薄くなります。
このクッション性の低さが拳の骨折の原因となっていました。
それならば、グローブのクッション性の高いグローブを作ればいいのでは・・・
そこに立ちはだかったのが、ボクシングの規定です。
グローブは階級に合わせて厳しく重さが決められていて
スーパーライト級以下は227g(8オンス)
ウェルター級以上は284g(10オンス) 1gの誤差も許されません。

杉林は重さの規定を満たし、かつクッション性の高い素材を探しました。
辿り着いた素材は「スポンジ」でした。
スポンジは衝撃を加えても元に戻ろうとする力が大きく、クッション性に優れています。
杉林はスポンジを使い、全く新しいボクシンググローブを作りました。
これはボクシンググローブ300年の歴史の中で革命とも言えることだったのです。

期待をこめて作ったグローブでしたが、現場の声は冷たいものでした。
ボクサーは強いパンチを打つ為に、パンチの当たる瞬間にグッと拳を握ります。
スポンジ性のグローブでは、スポンジの反発力が強すぎて拳が握りにくかったのです。
クッション性に加え、握りやすさを考えなくてはならない。
改良を重ねるうちに、2種類のスポンジがあることに気付きます。
空気が外に逃げない為に硬い、独立気泡スポンジ ウェットスーツなどに使われています。
そして、食器洗い用などのスポンジ、空気が逃げる為に柔らかい、連続気泡スポンジ この2つです。

杉林はこの2つのスポンジを組み合わせ
クッション性、拳の握りやすさ、規定の重さ、この3つの条件が揃う絶妙のバランスを探しました。
現場へ出向き、改良を重ねること2年。
二つのスポンジをミリ単位で削り、全ての条件をクリアしたグローブが完成しました。

1990年の大橋秀行選手の世界タイトルマッチ
世界タイトルで初めて杉林のグローブが使用されたのがこの時です。
その後、日本人で世界チャンピオンになったのは27名。
杉林のグローブを使い、世界戦で拳を骨折したのは、わずか1名。その安全性が実証されました。
さらに、世界の名立たるチャンピオン達が杉林のグローブを愛用しています。


●コダワリのオススメ
ぷくぷくレター

絵の書かれた葉書サイズの紙、その紙を水のついた筆でなぞると
ぷくぷくと紙が膨らんでいくという商品でした。
憲武さんが「まだ発売前なんですが・・」と言っていたんで、購入はまだ無理みたいです。
商品を探してみましたが、同じ物も類似品も見つけることが出来ませんでした^^;




この記事へのコメント
すいません。120回目のこだわりのおすすめですが、
もしかしたらティーツーデザインのふくらむアートではありませんか?

Posted by とも at 2009年03月10日 22:55
ともさん コメントありがとうございます。
早速ティーツーデザインを検索してみました。
http://www.hi-ho.ne.jp/t2-harada/
この商品で間違いなさそうですね。
未来創造堂HPの画像を見ると、ここのあじさいと同じ絵が写っています。
情報ありがとうございました。
Posted by コダワリお梅 at 2009年03月11日 00:18
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