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2008年07月05日
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未来創造堂 第116回 小泉孝太郎 スザンヌ

未来創造堂 第116回のゲストは、小泉孝太郎さん、スザンヌさんでした。

●コダワリのトーク

小泉孝太郎さんのコダワリは、ちまき

ちまきが大好きだという小泉さん、特に親戚の叔母さんの作るちまきが忘れられない味なんだそうです。
その作り方を親戚の叔母さんに教えてもらい、番組で作ることになりました。

小泉家ちまき 材料
・もち米 3合
・とり肉 100g
・干ししいたけ 3〜4枚
・竹の子 銀杏 適量
・水 500cc
・塩 小さじ1
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ2
・酒 少々
・中華だし 少々

小泉家ちまき 作り方
1.下準備、もち米を水に浸し一晩おきます。
2.とり肉、干ししいたけ、竹の子を適度な大きさに切ります。
3.切った材料と銀杏をごま油で炒めます。
4.もち米をバターで炒めます。
5.炒めた具に500ccの水を入れ煮込み、調味料で味を付けます。
6.ある程度煮たら、もち米とあわせ水気がなくなるまで煮込みます。
7.煮込んだものを適量に分け、アルミホイルに包みます。
8.それを蒸し器で15分〜20分蒸して完成です。

出来上がったちまきは皆さん大絶賛! 叔母さんの味が再現出来たようです。
その他にもアジア各地のちまきが用意され紹介されました。
「中国 山東省」 砂糖をつけて食べる甘いちまき
「タイ」 竹筒に入れ蒸したもの、パクチーが入ってるようです。
「中国 雲南省」 風味にクセがあり保存食のようなちまき。
「中国 淅江省」 ゴマ風味のアンコが入っているちまき。
「インドネシア」 マグロ・鳥そぼろ入りちまき。
「ベトナム」 ココナッツミルクに漬けた米とバナナのちまき。

これらのちまきを食べても、小泉家のちまきが一番美味しかったみたいです。

↓も小泉親子のお気に入り

よこすか海軍カレーネイビーブルー2人前




スザンヌさんのコダワリは、ポテトチップ

ポテトチップスが大好きだというスザンヌさん。
毎日でも食べたいそうですが、テレビの仕事をやるようになり太るといけないから
週に1度ポテトチップスの日を作り、その日は3袋とか食べちゃうそうです。
お気に入りは、九州限定「九州しょうゆ味」と「チーズポテト」
両方ともカルビーのポテトチップスです。

そんなスザンヌさんが利きチップスに挑戦
・カルビー うすしお味
・ハウス食品 オー・ザック あっさり塩味
・コイケヤ うすしお味
・ヤマヨシ 赤穂の天塩 
この4種類を食べ比べ、全問正解にはなりませんでしたが・・
オー・ザックは「バブリング製法」で作られている等の博識な面を見せてくれました。


●コダワリのVTR
「花火の未来を切り拓いた男 本田 善治」

新潟県小千谷市片貝町、人口約5千人の小さな町ですが
毎年9月に行われる「片貝まつり」の時はお祭り騒ぎとなります。
この祭のハイライトは、神様に奉げる「奉納花火」花火には色々な祈りが託されます。
片貝町は、三尺玉花火(直径約90p)の発祥の地と言われています。
三尺玉花火は、世界最大の花火を誇っていたのですが・・・
昭和55年、東京の業者が三尺三分玉(直径約91p)を打ち上げ世界一をアピールしました。
この時、片貝まつりの実行委員長を務めていたのが本田善治です。

過疎に悩む片貝町、この出来事で花火に掛ける町民の情熱まで奪われた気がしました。
花火命の本田は、世界一奪還を目指し立ち上がりました。
本業の旅館経営を投げ打って世界一の花火作りを始めたのです。
他を寄せ付けない程の大きさ「四尺玉花火」(直径約120p)を目指しました。
この当時、三尺玉でさえ成功する確率は6割程度しかなかったのです。
四尺玉なんて絶対無理と周囲の者は思いました。
重さ約600sの玉を高さ350m付近まで飛ばさなければいけません。
当時の火薬の威力では不可能と考えられていました。

しかし、本田は花火作りに没頭、火薬の量を調整し少しでも玉を軽くしようと考えました。
成功か失敗か、花火は実験する訳にはいきません。本番一発勝負にかけました。
昭和59年、本田の四尺玉は完成します。その重さは420kgまで抑えることが出来ました。
そして、本番の片貝まつり当日・・・ 満を持して点火スイッチON!
花火は空に上がらず、途中で爆発してしまいました。
この日の為に1年頑張ってきた本田、この失敗でも諦めませんでした。

失敗した原因と考えられたのは「玉の弱さ」
筒の中の打ち上げ火薬の威力に負けて、筒の中で爆発してしまったのです。
本田は玉に貼る紙の貼り合わせ方に知恵を絞りました。
500枚程度だった紙を、数千枚にまで増やし玉の強度を上げたのです。
そして、前回の失敗から1年後、昭和60年9月
本田の思いを詰め込んだ四尺玉花火は、空高く舞い上がり見事大輪の花を咲かせたのです。
その大きさは、見上げる者全員を圧倒するものでした。これこそ世界一!

片貝の四尺玉は海外向けのメディアでも取り上げられ注目されました。
今やその活躍の舞台は世界に広がっています。


●コダワリのオススメ
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