2009年09月26日
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未来創造堂 第180回(最終回) 岸谷五朗 上野樹里

未来創造堂第180回のゲストは、岸谷五朗さん、上野樹里さんでした。

●コダワリのトーク

岸谷五朗さんのコダワリは、食べ物・飲み物の温度

仕事終りのビールを飲む為に一生懸命生きているという岸谷さん
そのビールの温度には、すごくコダワリを持っているようです。
楽屋にクーラーボックスを用意し、中には氷と水を入れ0度をキープした状態
その温度のビールが岸谷さんには最高に美味しいんだとか。
家では、冷凍庫に入れてビールを冷やすそうです。
凍るか凍らないかギリギリのところで冷凍庫から取り出す。命がけの勝負とのこと。

温度のコダワリはビールだけでなく、食べる物にもあるようで
食べ物はアツアツ・ホクホクの物が大好きなんだそうです。
と、いうことで・・お好み焼きの差し入れなんてありえないそうです。
アツアツで食べてこそのお好み焼き、冷めてぐったりしてるのは美味しくないですね。
ご飯もアツアツが好きということで、スタジオに色々な温度のご飯を用意
炊きたての80℃、炊飯器メーカー推奨の65℃、お米屋推奨のおひつに入れた40℃を食べ比べ
岸谷さんは、やはり炊きたての80℃がお好み!40℃ではダメみたいでした。
40℃がダメなら、弁当とかどうしてるの?? 上野樹里さんが質問
弁当はその場では食べず、持って帰ってチンして食べてるそうです。

次に、果物の温度 果物もキンキンに冷えてるほうが好きという岸谷さん
人間が最も甘みを感じる食品の温度は、15℃〜35℃ということで
34℃の保温庫に入れた果物と、0度の冷蔵庫の果物を食べ比べ
梨、メロン、マンゴー、巨峰、皆さんの感想は0℃のほうが美味しいとのこと。
これは・・単純に34℃が温まり過ぎなんじゃないかと思います(笑
最後に上野樹里さんが女性と男性では好みの温度が違うのかも?という発言があり
意外とそうなのかもしれないなぁと思いました。



上野樹里さんのコダワリは、天丼

「てんや」の天丼が好きという上野さん
色々なお店の天丼を食べたそうですが、てんやの味がやっぱり一番良いみたいです。
メニューは上天丼!エビ2本と野菜が乗ってるものがベスト。
天ぷらといったらエビという感じで、イカやアナゴは要らないそうです。
そんな上野さんの為に、スタジオに「てんや」さん登場
実際は機械で揚げているという天ぷらを手作業で揚げ、天丼を作ってくれました。
580円の上天丼、まずはエビから食べ、その後野菜で気を散らせ、最後にまたエビが上野流。
もっと美味しい天丼があるかもしれないけど、きっと値段が高くなるはずなので
580円でこの味で、この質、というのが丁度良いそうです。
エビの尻尾が好きで、天ぷら尻尾まで必ず食べるという上野さん
天ぷらの名店のエビの尻尾だけを用意し、食べ比べをしました。
その中に伊勢エビの尻尾もあり、いい音出して食べてましたが味は無く不味いそうです。


●コダワリのVTR
「プロ野球の未来を切り拓いた男 河野 安通志」

日本で初めてプロ野球を作った人、河野安通志(こうのあつし)のお話でした。
日本では大学野球で盛り上がっていた明治時代、アメリカにはすでにプロチームがありました。
観客は入場料を払い試合を観戦し、選手は球場の外でも人格者として認められた。
それを見た河野は、プロを作ることで技術や品格が向上すると考えプロチームを作ったのです。
河野の信念の言葉と詳細は、未来創造堂HPの180回コダワリのVTRをご覧下さい。
リンクはサイトの左下にあります。

●コダワリのオススメ
今回のオススメはなく、「最終回」の発表がありました。
突然の最終回の発表で驚きましたし、この番組が終わってしまうのはとても残念ですね。
これまでの感謝の気持ちをこめて「インサイト」のプレゼントがありました。
詳細は番組HPにて


2009年09月22日
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未来創造堂 第179回 石原良純 ヒロミ

未来創造堂第179回のゲストは、石原良純さん、ヒロミさんでした。

●コダワリのトーク

石原良純さんのコダワリは、地図

良純さんが言うには、今、地図ブームが来てるんだとか。色々販売されていて
地形や道路だけでなく観光スポットも書かれているものもあるようです。

↑良純さんが紹介した本、その土地の色々な情報が載っている地図です。

そこがどういう場所なのか調べたい!というのが良純さんのコダワリ?
例えば、秋田空港から車で80分となっていたら、ホントに80分で着けるのか疑い
他の空港のほうが近いんじゃないかとか、新幹線のほうが早いんじゃないかとか考えて
地図帳でその位置関係や道路情報を調べたりしているようです。
他には、川があったら、この川はどこまで続いてるのかとか思ったり
そういうのも地図を見れば全部分かる。山の斜面も地図ですぐ分かるそうです。
そこに時刻表が絡んでくると、この時間に飛行機が来るとか電車が通るということが分かり
地形と時間ってことになると気象予報に繋がってくるようです。

そんな地図好きな良純さんに、地形だけで地名当てクイズ!
いくつかの衛星写真を見て、その地名を答えてもらいました。
大阪・長崎・千葉 銚子・京都・東京湾アクアライン・函館・長野 諏訪湖など
函館だけはちょっと戸惑ったようですが、後は全て当てていました。
写真に小さく写るその土地の名所などで当ててたから、その知識はかなりスゴイですね。


ヒロミさんのコダワリは、スカイダイビング

モーターレースや多くのスポーツをやってきてるヒロミさん
それが元で、健康や疲労回復・加圧トレーニングと色々やるようになったようです。
多くやってるスポーツの中の1つ、スカイダイビングのコダワリを話してくれました。
罰ゲームとして無理矢理飛ばされている芸能人の方は沢山いますが
ヒロミさんは、一人で飛んでいます。(1人で飛べるだけの資格を持っている)
飛び出すタイミングも自分次第だし、パラシュートを開くのも自分。
「紐引っ張るの忘れたら落ちちゃうんだ」と憲武さん、まさにその状態です。
スカイダイビングを楽しんでるヒロミさんが言うには、落ちてるという感覚はなくて
手を手元に寄せれば前に進み、手を伸ばせば後ろに進み、片手を引けばその方向に旋回など
どちらかと言うと、空を飛んでいるという感覚なんだそうです。
気になるのは空での事故。テレビの衝撃映像でパラシュートが絡まりなんてよく見ますよね。
それをみんなが言うらしいんですが、ヒロミさん曰く、も〜のすごく安全!
パラシュートも予備が1個入っているし、パラシュートでの事故なんて殆ど無いそうです。
パラシュートの開きがイマイチな時は、そのパラシュートをカットしてから予備を出す
パニックを起こしてその作業を誤ってしまうと事故に繋がるようです。


●コダワリのVTR
「カーナビの未来を切り拓いた男 田上 勝俊」

現在のカーナビは人工衛星で位置を知るGPSを利用しています。
GPSの無い約30年前、自動車の自動運転という企画を考えたホンダの社員が田上勝俊です。
誰もが見向きもしなかったその企画を面白いといった人物が当時ホンダの専務だった久米是志でした。
こうして、自動車の自動運転を開発するチームが結成されました。
自動運転の第一歩として考えられたのが、走っている現在地が分かるレーダーのような装置
このシステムの技術は応用され、現在のカーナビにも使われているそうです。
その開発の詳細や、田上勝俊の信念の言葉は未来創造堂HPの179回コダワリのVTRをご覧下さい。
HPへのリンクはサイトの左下にあります。


●コダワリのオススメ
・独り立ちまな板
番組でよく紹介されている立つキッチン用品シリーズ! 今回はまな板です。
まな板のハンドルは、まな板を持ちやすくするという役割もあります。
詳細記事はコチラ⇒抗菌耐熱ハンギングまな板
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